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転機は少し意地が悪い

たまには気分転換にビジネス書以外の本を読もうと図書館で手に取ったのが

唯川 恵  『風姿恋伝』というタイトルのエッセイ。30代をターゲットにした女性誌で連載していたものをまとめたものでした。

その中に引っかかり、妙に納得した一節が今日のブログのタイトルにある言葉。

以下、文中から転載。

「転機はいつだっていつも少し意地が悪い。時には私を泣かせたりする。でも、それを受け止める度量がないと、転機を迎えることもできないのだろう。」

転載、以上。

思わず深くうなずいてしまった。過去を振り返ってみても転機になるであろう何かを決めるとき、私はよく泣いた。でも泣いた後の決意は固く、より強くなって前に進む(覚悟)準備ができていた。

まだ受け止める度量が無いと思うか、何があっても受け止めると覚悟するかは自分の心の持ちよう次第・・・言い訳して転機を逃すか、勇気を持って転機を迎えるのかの違いなのでしょう。

私も泣くいて、また前に進むかな・・・。

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コメント

前に進みましょう!
やっぱり今は、進むときではないかな?
転機は好機ですよね、きっと。

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