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「アクションを見直すこと」と「仕切る」効果

もう、ずーっと不便だなぁと感じながら手を出していなかった箇所に着手しました。
その物とは「子どもの靴下」!!

もちろん、整理収納アドバイザーですから問題点は把握できているし
改善するにはどうしたらいいかもわかっています。
物さえ揃えば作業はすぐに出来るのですが・・・忙しさにかまけて自宅が後回し(^_^;)

我が家の押入れは1間半あり、今まで押入れの右側中段に設置した引き出しに
靴下を投げ込み式で収納していました。
普段の子ども達の洋服は押入れの真ん中下段に一体型の引出しで入っていましたから
毎度毎度・・・アクション数の多いこと。
そう、問題点はアクション数の多さにありました。

今まではこんな感じ↓

洋服は真ん中の1.戸を開けて 2.引出しを開け取り出し 3.閉めて 4.戸も閉める
そして靴下は5.右側の戸を開けて 6.引出しを開け取り出し
7.引き出し閉め 8.戸を閉める。

改善後は↓
1.戸を開ける 2.引出しを開けて洋服を取り出す 3.引出しを閉める
4.靴下のカゴから取り出す 5戸を閉める

アクションを見直しして収納場所&収納方法を変えたことで
3つのアクションが削減できました。

今回の「靴下収納」は以下の通り。

P1000747

仕切ることで数も把握できます。子ども達も自分達で好きな靴下を選びやすくなりました。もちろん洗濯後のお片づけも手伝ってくれます。

100円ショップのカゴに荷物を運ぶ際の取っ手を結束バンドで固定して、中は仕切り板で仕切っています。

ほんの少しの改善ですが毎日が快適になった例として(^^)

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