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2008年9月

秋空を見上げる

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移動中のひとこま。

心がホッと和みます。

刺激的過ぎてダウンしました

水曜にコーチングセミナーに参加して刺激を受けまくって木曜日に東京から戻り
金曜日の朝、調子悪いなぁ・・・と体温を測ると37.1度
幸い、外出する仕事がなく、そのまま休むことに。
延々ベッドで眠ってお昼過ぎに再び体温を測ると39.4度
これはマズイと急遽かかりつけの病院を受診すると感染性胃腸炎と診断されました。
お腹にくる風邪ですね(^_^;)
点滴を打ってもらいその日は一日寝て過ごし、ようやく今日はすこし起きあがれるようになりました。

久しぶりの39度台の熱は堪えました・・・。
早めに帰宅してくれた夫、子ども達を預かったくれた友人に感謝しつつ
早く完治するよう土日は休養に専念します。

メールのお返事の遅れている皆様すみません、しばしお待ちください。

人生の転機って…

先日の福岡帰省中、何気なく手に取ったフリーペーパーに見覚えのある名前を発見しました。
12年前、初めて会った彼女は司会業をされていてんだけれどその記事によると、今は起業して会社代表になっているらしい。
私も当時は専業主婦で今は自分で仕事をしていることを思うと、人生の転機がどこにあるかわからないなぁ…と思う。
自分次第で変わる、変えれる人生。

今日のコーチングセミナーを受けて、転機は自分で掴むものだと改めて感じます。
今日の出会いを転機に、また、前へ進めそう。

もう、締めですが…

もう、締めですが…
今夜は博多の美味しいもの(^^)

新三浦で水炊きを堪能しました。

あんまり美味しくて写真を取り忘れて
締めの雑炊だけになってしまいましたf^_^;

大分、日田の豆田町

大分、日田の豆田町

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今日は日田市の豆田町に来ています。

日田と言えば江戸時代の天領地。豆田町には今も昔の町並みが保存されていて、骨董品の店やギャラリーなどが並んでいます。

お土産に漆工房で指先ほどのサイズの小さな小さなの豆雛を購入。

そして今夜は福岡へ。
おいしいもの食べて来まーす(^^)

山の古民家から

森の中の古民家ガーデンレストラン 参拾六番

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福岡から大分、九重に来ています。

古民家を改装したレストランでランチです。

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窓越しの風景も素敵です。

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阿蘇の南小国町へ来られたら「是非!」とおすすめしたくなる雰囲気です。



エンディングノートに問い合わせ殺到

先週4日付けの朝日新聞朝刊、生活面「備える」に掲載されたエンディングノートの記事は反響が大きかったようですね。

先日11日付けの記事ではエンディングノートの関連で紹介していた連絡先に問い合わせや注文が相次いで、電話やファックスが繋がりにくい状況が出ているようで、注意と共に、問い合わせ先などへの連絡方法(主にFAX)が記載されていました。
きっと電話連絡が多くて業務に差し支えるようなことになっていたのでは?と想像できます。

遺品整理の専門業者キーパーズの吉田太一社長が記事中でも言われている孤独死の特徴「生活が壊れている」状況まで行かなくとも遺された家族のためにも少しでも穏やかなエンディングが迎えられるように準備して備えておくことは大切なんですよね。

記事になる、ずっと以前に「ら・し・さ」のエンディングノートを母へ渡していたので
昨日は母と連絡しながら、入院中の父(重病ではないので(^_^;))にもちょうど良い機会だから書いてもらおうと話していました。

敬老の日も近いですし、プレゼントと一緒に渡してみるのもいいのかも。
このエンディングノートも一度、書いたら終わりではなく毎年、自分の誕生日や年末、年度末など記入しやすい時期に見直して書き直すことが大切と書いてありました。

整理収納と同じで、年に一度は見直して常に今の状況に合わせた内容にしておくこと、そして習慣として続けていくことが重要なのだと思います。

エンディングノートを記入してもらえたら私自身も父・母の半生や希望を知るよい機会にもなりそうです。

家族と自分の幸せのための整理収納

今日はは2ヶ月ぶりにサロンセミナー開催日。
アットホームな雰囲気の中、皆さんのお話を伺いながらのセミナーは
いつも私自身楽しく過ごさせていただいています。

今回ご参加いただいたのは家族愛溢れるAさんとマタニティーのKさん。

何のために整理したいか?家の中を快適にしたいのか?ということを改めて
私自身も考えさせられた内容になりました。

「疲れた家族のが癒される家にしたい!」
「こんな風に家の中がキレイになったら家族が喜びそう!」

とAさん、Kさん。

誰にでも使いやすく整った環境は自分も家族も幸せに近づけるはず。
子どもでも楽に片付けられる、誰にでも無理なく片付けられる収納は
おしゃれな家を作るだけじゃなく幸せな環境も作ってしまうのだと思います。

物を整理して収めることは決して難しいことではなく、手順はとてもシンプルなのです。
「なんとかしたい」とお悩みを抱えている皆さんの、はじめのきっかけ作りに
サロンセミナーを役立てていただけたら幸いです。

お二人とも家族の幸せのために頑張って取り組んでくれそうで楽しみです。

10月のサロンセミナーも参加者募集中。
詳細・お申し込みはこちらからどうぞ!(^^)




「マズローの法則」と整理収納の関係

いつも読んでいるメールマガジンのコラムにアブラハム・マズローというアメリカの心理学者が唱えた「マズローの法則」のことが取り上げられていました。

「マズローの法則」皆さんご存知かな?
インテリアコーディネーターの試験を受けた方なら、お分かりですよね。

人間の欲求には5段階あって、下から<1・生理的欲求>、<2・安全性欲求>、<3・社会的欲求>、<4・自我の欲求>、<5・自己実現欲求>となっている。

1番目の<1・生理的欲求>が一番大きくて、上に行くほど底辺が小さくなる
ピラミッド型をしています。

1から順にしっかり満たされていないと上の欲求にいけないわけですが
整理収納でお悩みのご家庭では<2・安全性欲求>が上手く満たされてないのかなという気がします。そのために<3・社会的欲求>の人間関係などにつまずきやすかったり、何かしらの問題を抱えていたり。

コラムの中でも、人間関係でカウンセリングを受けにこられる方は<2・安全性欲求>が満たされていないことがあると書いてありました。

常日頃、環境が人に与える影響が大きいとは思っていましたが
「マズローの法則」に当てはめてみて「なるほど!」「やっぱり!そうだよね!!」の思いです。

環境が変われば人も変わる。
「整理収納は人生をもかえる!」とは、まさにこのことだと改めて感じたのでした。

問題を抱えている、今を変えたいのであれば、物の整理から始めてみませんか?
快適な暮らしのスタイルを整えることが、次の理想へ近づくためのステップになるのだと思います。

現在の指定ゴミ袋不足対策ですって(仙台市)

いよいよ来月から仙台市ではゴミ袋の有料化が始まります。
皆さん、ご家庭のゴミ袋の残りはどれくらいでしょうか?何十枚も残っていませんか?
家庭ごみは回収日は8回程度ですよ~。
プラゴミの回収はあと4回かな。

たくさん残っているご家庭はせっせと不要品のお片付けに使っていただくとして・・・
「残りが少なくて困っている」という方も多いはず。

現在のゴミ袋を作っている業者さんでは、すでに生産を終了してしまっているために
お店でも希望する指定ゴミ袋が購入できない状況が出てきているようです。
特に中サイズのゴミ袋が不足しているようですね。

そこでゴミ袋不足対策として仙台市では9/30までの間は家庭ゴミ、プラゴミ袋のどちらでも使えるようししているそうです。
ただし、不適正排出と見なされないように注意が必要。
出す際の注意条項はこちらから仙台市環境局ホームページでご確認ください。

仙台市限定のお役立ち情報でした(^-^)

リセット!

しばらく(3年くらい)長かった髪をバッサリ切りました。
気持ちもリセット。
次へ進むための心の準備(^^)

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前髪も短くなって若返えり(!?)を狙う( ̄ー ̄)ニヤリ

親の家を片づけながら

新聞の書評にあったのが気になっていて図書館から借りてきました。

いつか来るであろう親との別れ
残された「物」に触れるたびに思い出される数々のこと等など

複雑な思いにさせられる内容でした。

《私は「相続」はした。しかし本当は親が私に「くれよう」とした物がほしかったのだ。》
印象に残ったフレーズです。

330点!何の数字でしょう?

9月になりましたね。
今朝はコンサルティングから始まりました。

さて、タイトルの数字。
何の数字だと思いますか?

実は我が家の食器の数です。
(カトラリーは除く、食器、グラスの点数です。)
日曜日の朝日新聞「ひととき」欄にあった投稿記事が食器の整理のことで
投稿者の家庭の食器の数が(ご夫婦二人の暮らしで551点)書かれていたのを読んで
ふと気になって私も数えてみました(笑)

改めて数えてみると結構な数がありますね~。
我が家の場合、お客様の対応も考えて6枚揃のプレートやグラスが多いせいもあり
思っていた以上の数がありました。
また、少し使っていない食器を整理しようかなぁと・・・
数を把握すると思いますね。

300くらいを目標に食器と向き合うとします(^^)
皆さんのお家、どれくらいの食器がありますか?

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