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お片付けを身に付ける

これは子ども達のパズル。

今までは紙製のものはテレビ台下の引出しに収納していて、木製のものは付属の専用スタンドに立てて出窓にディスプレイしていました。

ところが、この付属のスタンドが壊れてしまい修理不可能な状態に・・・。久しく飾っていたから、もうそろそろ仕舞ってもいいかなと、子ども達が居ないときに紙製パズルの入った引出しに一緒に入れて、スタンドはゴミ箱へ。

何気に捨ててしまわれていたスタンドを見つけた息子が「台、どうして捨てたの?」「パズルは?」と質問してきます。

スタンドを捨てた理由を話して「パズルは仕舞ったよ」と私が答えると

「あっ!わかった!あそこだ!」と紙製のパズルを入れている引き出しを開けました。

息子の頭の中ではきちんと「あの引き出しはパズルの引き出し」ということがインプットされているようです。「同じ種類のものを同じ場所にまとめる」ということも理解できています。

決まったものを決まった場所に収めることが定まっていると子どもでも簡単に「お片付け」が出来るようになることがよくわかります。幼稚園でも保育園でもおもちゃやお道具の定位置が決まっているから1歳児でもお片付けできるんだもの。

お家の中でそれぞれのモノを片付ける(元に戻せる場所)定位置を設けてあげるだけで片付けることが身についてきます。

家で片付けられないのは元に戻す定位置の設定が曖昧だったり、戻すのに扉を開けて、引き出しを引いて・・・と何ステップも手間がかかったりするから戻すのが嫌になることも多いようです。

子どもが使う場所の収納方法は出来るだけシンプルに手間のない方法を考えてあげると無理なく続けられます。大人だって面倒な方法は嫌ですから(笑)

今回の出来事で「お片付け」が身についてきている息子を嬉しく思った母でした。

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子どもとのお片づけ」カテゴリの記事

コメント

息子さんの成長を感じた、嬉しい瞬間ですね

ウチもおもちゃ類の場所はが決まっていて、
お片づけはわりとスムーズに終わります

でも、ココまで来るのに、二年くらいかかったなあ

しかも、今度の日曜に学習机が来るので、
また整理しなおしかも・・・

ま、ゆっくりがんばります

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