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着物の収納方法

今日は事務作業をしてメールの対応もしていたせいか
お正月気分もすっかり抜け気味(笑)
おかげで明日からの打ち合わせも万全です。

さて、お正月ゆっくり過ごさせてもらったのですが
ひとつだけ心残りが・・・。
本当は着物を着て初詣に行きたかった!

しかし、まだ着付けで習った帯結びは名古屋帯での一重太鼓・・・
そして私は名古屋帯を持ってない
袋帯は持っていても二重太鼓が結べないってことで断念。
まぁ、本気で着ようと思えば着れたと思うけれどその気力もなし・・・。
来年こそはスマートに着付けしてお出かけ出来たらいいなぁという願いを込めての告白でした。

ここ数日「押入れ 着物収納」で検索ワード上がってきています。
私が着物を着たいと思っても一番のネックはどこに収納するかでしたからね・・・気持ちはわかるかも。

着物の入る衣装箱や和箪笥って幅が100cmの物がほとんどですよね。
奥行80cm程度の押入れに幅100cmの衣装箱は長辺(縦)方向には入れられないから短辺(横)方向で入れるしかない。
でもそうするとふすまの開口スペースは80cm程度だから引っかかる。
結局、衣装箱は押入れの外に置くしかないわけです。
だけど上にモノを置きやすいから、すぐにふたが開けられないという状況に陥ります。

箱収納は頻繁に着る着物の収納には向かないということが理解できますよね。
普段から着たいなら引き出し収納かオープン棚収納がおすすめです。

もし私が着物用に収納を作るなら観音扉の棚収納にすると思います。
棚の一部には帯揚げ、帯締め小物を収納できる浅い引き出しを組み込んで・・・
下段には草履収納のスペースも。
考えるだけで楽しい

いつかそんな着物専用スペース持ちたいです。
その前に着付けマスターしましょうって話ですけどね



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