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リスクを減らすために出来ること

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大震災から1か月半経ちましたが復興のスピードは本当に地域によって様々で、まだまだ先が見えない状況を耐えていらっしゃる方も多く、胸が詰まります。

被害の少なかった仙台市内でもまだまだ
色んな意味で生活が手一杯って感じでしょうか・・・。

だからなのか、悠長に聞こえてしまう「お片づけ」はまだいい…という感も世間にはあります。
実は違うんです。今だから必要だと強く感じます。
日頃の整理収納のおかげで地震でライフラインがストップした際にも「あれがない!見つからない!」なんてことでは困りませんでした。
持っていても、備えていても、いざって時に使えなかったら意味がない。
だから今こそ、自分を、家族を守るために、備え、見直し時期だと思います。

あれから1か月半
まだまだ余震の不安も続きます。
不安を少しでもなくすにはどうしたらいいか?
「地震に来ないで~!」と言っても無理そうだし、わからない。
だったら家の中を被害が少ないように整えていくしかないと思います。
どこにいたって絶対に安全、安心なんてことはないけれど
リスクを減らす工夫をすることはできるはず。

3・11の大地震後、そして4・7の余震後に仙台市内の我が家は食器は飛び出し、腰高の家具が転倒しましたが、それでも地震の対策はしていたので散乱や転倒したものは少なかったと思います。復旧も早かったです。

でも、それでも万全ではなかった。
まだ出来ることはたくさんありました。
この1か月半だけでも何ヵ所、リスクを減らす工夫をしてきたことでしょう。

この工夫を皆さんにお伝えするために新しいサービスを始めます!
ホームセンターの耐震グッズの前で悩まなくていいように
自分の家に合った対策が取れるように整理収納アドバイザー・コンサルタントが
整理収納から考えた、リスクを減らすお片づけをお教えします。

「食器棚の転倒防止や開閉防止はやったけれど、食器の入れ方はこれでいいの?」
「非常持出し袋はどこに置いておいたらいいの?」
「それ以前にわが家の場合、避難時に何を持ちだしたらいいの?」
「他にどんな工夫が出来るの?あと何が足りない?」
「効率的な非常食の管理は?どれくらい備えて持っておくものなの?」

そんなご質問も解決する内容をご準備してお住まいへお伺いいたします!
詳細は近日お知らせいたしますね。







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