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2011年8月

上手く行かないなら、かえてみる

上手く行かないなら、かえてみる
書類やこども達の学校のお便りの整理に悩んでいるお宅も多いと思います。

わが家も二人の小学生が毎日、あらゆるお便りやプリントを持ち帰ってきますが、それらをどう整理するか?

以前はひとつのフォルダにまとめていましたが、
どうも使いにくい…。

原因は今年、小学生になった次男の分まで書類が増えたこと。
さらに目的が違うものが混在していたことでした。

そこで学校の書類を目的別に整理してフォルダを分け、さらにフォルダ内で種類別にわけました。

今回、新アイテムを使用。
以前から気になっていた挟むだけのフォルダ。

これ差し込むだけでいいので手間いらず!
頻繁に出し入れする書類を入れるのにオススメします。

収納用品を買ってみたけれど上手く使いこなせない…なんて時は用品に適した使い方と実際の使い方にギャップがある場合があります。

そんなときは、思い切って使い方に適したものに買い替えるのもあり。

何を選んでいいのかわからない?

それなら整理収納アドバイザーにご相談ください。
片付かないもの、ことの大小に関わらず対応させていただきます。

ちなみに今回、使用したのはLIHIT LAB.(リヒトラブ)のファイル12仕切りです。
                    ↑クリックすると商品情報ご覧いただけます。

色も各色ありますがインテリアに合わせてあえて白(半透明)を選んでます。
それと透けて見えるので最終頁に挟んでいる献立表はページをめくらなくても
取り出せばそのまま確認できるから便利。

何を選ぶにもきちんと選んだ理由があるって大事。

最近、買ったお気に入り

最近、買ったお気に入り

久しぶりに使用頻度の高い物を買い替えました。

私のお財布(^^)
長財布でコンパクトな物を探してたら「これは!」というものに出会えました。

カレンブロッソの長財布(ギアナ)は中の仕切りがポケットで小銭も入れられ
仕切りを境にお札の種類をわけられるのもうれしい。

左右に5枚ずつ入るカードポケットとオープンポケットがあるので
目的別に左右で分けられるのもいいのです。

カードならクレジットカードは左、免許証や保険証は右という具合です。

「説明がよくわかんない!」って場合はオンラインショップ検索してみてください。

今まで小さなお財布でお札を折って入れるからストレスでした。
このお財布に変えてから目的の物を取り出すのがもう楽々。

ピンとしたままお札が入れられるのって単純に嬉しいし心地いい。

色も色々と選べて悩んだのですが家計のお財布は黒なので
私のお財布は白に。
バックの中でもすぐ見つかります。

このお店、残念ながら仙台にはないので
福岡への帰省で購入。
帰省の思い出の品にもなりました。

次もリピート買いしそうなほどお気に入り(笑)

「まぁ、ちゃんと。」サイトのこちらコラムにコラム掲載されています。

昨日から仙台は一気に涼しくなって、今朝は寒さで目が覚めたほど…
さて本日、整理収納やお片づけのお役立ちサイト「まぁ、ちゃんと。」にコラムが更新されました。

「視点を変えれば整理収納は上手くいく!」というテーマで書かせていただいています。
ご感想いただけると嬉しいです(^^)

掲載ページはこちら→「こちらコラム」

夏の終わりを感じながら

夏の終わりを感じながら
午後のお仕事のあと
急いで浴衣に着替えてお祭りへ。

このお祭りで花火を見ると夏のが終わりを感じます。

今日は涼しくて寒いくらい。
風邪ひかないように気をつけなきゃ(^_^;)

今年の夏の気づき

今年の休暇は家事、仕事からまるっきり離れて自分のことだけに時間を使うことができました。

こんな時間は高校生の頃に夏期講習に通ってた時、以来じゃないかな?

そう思うと、本当にこの時間を与えてくれた家族、関わるみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

知らず知らずのうちに犠牲的になっていた心に気付いたり、受け入れているつもりでいたのに様々なことを受け入れられなかったり。

今まで気付かなかった、見えなくなっていたことが霧が晴れたように鮮明にわかりました。

気付いた私にはどんな変化があるのか?
休み明けが楽しみです。

まあるく

まあるく
休暇中は有意義な時間をすこさせてもらっています。

特に今日は心がまあるく
あたたかい。

愛をいっぱい感じています。

お月様もきれいでうれしい夜。

げんき倶楽部杜人8月号に掲載されています

(財)仙台市健康福祉事業団・河北新報社発行の
健康と福祉の専門情報誌 げんき倶楽部 杜人(もりと)8月号に掲載されています。

下記をクリックしていただくと8月号ご覧いただけます。
掲載面は10面・11面です。

●30代からのデビュー「ミドルライフセミナー」
                  
  ・整理収納で快適ライフ 手間を掛けずにキレイに暮らす(前編)
                    (COMFORT STYLE代表・整理収納ライフアドバイザー 澁川 真希)

前半ってことは後半も!
次回、9月号にも後半が掲載されますのでお楽しみに。

そして11月には関連してセミナーも開催されます。
詳細はまた改めてご案内させていただきますね。

自宅整理にみる母の想い

先月、2年ぶりに福岡の実家に帰省してきました。
久しぶりの実家は以前よりもスッキリして見えます。

私が実家を離れた後に建てられた家なので、ここで私は暮らしたことは
ないのですが、それでも違うことに気づきます。

冷蔵庫の中も以前はたくさんの食料品で一杯だったのに
「どうしたの?」と思わず聞いてしまうくらいスッキリ。

食器も以前よりもずっと数が減っているし

この数年で少しずつ身の回りの物を整理し始めたとは言っていたけれど
目の当たりにして、そのことを実感。

たまに講座でもお話ししますが
母が実行し出して一番効果があったことはラベリングでした。

冷蔵庫の中のものも「7/29 ○○○」と
YAMATOのメモロックテープを使って容器に張り付けています。

引き出しの中の調味料にもラベルが貼られていて、一目で何かわかります。

このラベリングのお蔭で冷蔵庫の残り物が片付くようになったそうです。
なかなか一緒の時間に食事をとれない家庭の事情があり
それぞれが自分で準備して食事をとる場合、食べて欲しい物に手を付けられてないこと
ないでしょうか?
作り置きのおかずや、夕飯の残りのおかず等…

手を出さない理由は簡単、いつの何かがわからないから。
人は自分の知らない物には手を出さないですからね。

もしスーパーでラベルのない瓶に入った何かが売っていても手を出さないですよね?
自分が作ってないならなおのこと何かわかりません。

だからラベルが有効なんです。

母がこんなにも整理し出して、他の家族にもわかるようにしようと思ったのは
自分の体調を崩してからのこと…。

「いつ、何があるかわからないから、自分がいなくてもわかるように…」との想いがあります。

実家から離れて暮らすからこそ、その想いが痛いほどわかる。



整理収納には目的(想い)がある。


そう、母は家族を思い家の中を整理していました。
皆さんは何を思って取り組みますか?

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