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あなたと物との関わり方に効く質問

久しぶりにコーチングのこと。
今日は午後からハッピーコーチングカレッジでお世話になったドリームフィールドのユッキーこと阿部侑生さんにお会いしてきました。

オフィスにお邪魔してあれやこれやお話ししていたら・・・
子どもに「いる・いらない」をどう判断させる?なんてお話しに。

そんな時はこんな質問はいかがでしょう?

「その〇〇(モノ)は●●ちゃん(くん)に何を与えてくれる?」


ちょっと小さなお子さんには難しいかもしれませんが
小学生くらいであれば考えてくれるかな。


そして次の質問は

「じゃあ●●ちゃん(くん)は〇〇へ何を与えている(してあげてる)?」

何か気づきませんか?


これって人間関係と同じですね。
整理収納アドバイザーの2級認定講座の中でも人とモノとの関係についてお話しします。
私はこの講座をはじめて受けた時に「人とモノとの関係」があるという事に強い衝撃を受け
まさに目からうろこの視点をいただきました。


もちろんこれは大人にも有効な質問です。

「その〇〇(モノ)はあなたに何を与えてくれますか?」

洋服だったら「気分の高揚」かもしれません。
本なら「新しい知識や考え方」かもしれません。
柔らかいタオルは「癒し」かもしれません。


「あなたはその〇〇に何を与えていますか?」

収納場所というお家(定位置)?
お手入れで大事にすること?
感謝の気持ち?


色々なことが思い浮かびますね。

傍に放り投げられている服が大切な人だったら・・・?
知らん顔して通り過ぎるなんてことしませんよね?

もし、知らん顔して通りすぎれるようなら
そのモノとの関係性はそんなものでしょう。

どうして大事にしているかも大切な要素。

「高かったから」
「大切な人からのプレゼントだから」
「仕事道具だから」

そのモノの何に価値を感じるか・・・。
自分が人から大切に扱ってもらいたいと思うならモノも大切に扱うこと。
モノを大事にすることは自分を大事に大切に扱うことにつながると思います。


それで早速、小学校1年生の次男に一緒に寝ているぬいぐるみについて聞いてみました。


最初の質問の答えは「安心」「気持ちいい」で
次の質問の答えは「一緒に寝る」「なでて抱きしめる」でした。

答えの通り、次男は毎晩、自分の布団でぬいぐるみと一緒ににています(^^)


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