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2013年5月

あなたのハードルは何?

数日、家を留守にしていたのと
昨日は仙台で整理収納アドバイザー2級認定講師をしていたせいで
家の中をお掃除したり、整理したりしたくなっています。

自分が講師として話しているのに
話していることを自分の耳で聞くことでファシリテートされてしまってます(笑)
コーチングで言うところの
オートクライン(自分が話したことを聴くことで自分自身に問いかけ確認する)ですね。

それで今朝は早速キッチンのお掃除をしました。

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今日は洗剤を使って磨いたので
ガス台もカウンターもピカピカです!

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キレイになって気持ちがいいですね~!

…と言ってますが実は私
家事に関わる仕事をしていながら何なんですが…
掃除すること自体が好きなわけじゃありません(笑)

ではなぜお掃除するかと言うと汚いのはもっと嫌いだからです。

好きな事ではないからこそお掃除は簡単に済ませたいのです。
そこで私がしたことは掃除に対するハードルをなくすことでした。

「お掃除のしやすい環境をつくるために出来るだけ物を置かない」

これが私にとってのハードルをなくすこと。
何も物を置かないと言わないところが私らしくゆるいでしょ(^_^;)

汚れやすいガス台周りはすぐに拭けるようにし
調理が終わったらお湯につけて絞ったクロスでさっとひと拭きするだけで
ほとんどの汚れは取れてしまいます。

汚したくないからという理由や今までの生活習慣や価値観から
何かのカバーを付けたり、必要のない物まで全部出しておくことで
自らお掃除のハードルを高くしたり、ハードルの数を増やしていることになっていませんか?

このハードルはお掃除や片づけに限ったことじゃなく
仕事でも何にで行動すべてにあてはまることだと思います。

やりたくないなぁ…苦手だな…と感じていたら
自分にとってそのハードルが何か考えてみて、何がハードルかわかったら
そのハードルを低くしたり、なくせる方法はないか考えてみましょう。

今まで見えていなかったハードルに気づくことが大切です。


気づけたら早い!

初めての場所へお声がけいただいてコンサルティングへ行ってきました。

コンサルの途中からお客様ご自身の口から『あっ!』や『そうだー!』という言葉が出てきます。

私がなにかしら指示やアドバイスした訳でもなくお話を聴きながら質問をしただけで
何をしていいかがご自分で理解できた瞬間です。
(もちろん、ヒアリングの後にはアドバイスやご提案は差し上げます)

理解して府に落ちるとそのあとの行動が早くなるんですよね。

自分ひとりでは気づけないこと
前に進めないことを
コンサルティングを通して
自分のこととして気づき、前に進めるように
サポートするのが私の役目。

さまざまな整理収納アドバイザーがいますが
私の得意とすることは思考の整理と
新しい価値観の創造。

枠組みから抜け出して自由に
その人らしく生きることが出来るように
心と環境を整えるとこです。

プランニングや実作業も大好きな作業ですけど
それ以上に上記のことに重点を置いています。

コンサルが終わる頃には
『依頼して、よかった~!』と笑顔でおっしゃっていただけました。
週のはじめから電車の中で嬉しくてにやけてます(^^)

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