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小学生へのモノの持たせ方

昨日は小学校の学校公開日だったので
子どもたちの授業の様子を見てきました。

学校で使う物の渡し方
子どもへの持たせ方で
日頃の生活が垣間見える気がします(^-^;

次男(三年生)のクラスは図工。

それぞれ班にまとまって材料を広げて作品を作っていました。

各家庭で準備して持たせた材料の持ってきた量がさまざまで興味深いです。

いくつかのパターンがあります。

1・買った材料を全部そのままの状態で
中身の見えないレジ袋に入れて持ってきた。

2・いつも使っている物を中身の見える
専用のケースに
たくさん入れて持ってきた。

3・今回使うであろう物を量を絞って必要な量
中身の見える袋にまとめて入れて持ってきた。

1のように買った時のまま全部持ってきている子は
レジ袋ごと机の上に置いているので
作業スペースが狭くなってます。
隣の机まではみ出している子も…。

さらに中身が見えないので使いたい材料は
中をガサゴソ探さないと見つかりません。

おまけに材料から使うものを選び出すのも
量が多いので選ぶのにも時間がかかっています。

2も量が多いので選ぶのに時間かかりそうですね。でも、まだ中身が見えるのでいいかな。

3は事前に使うものを選んでいるので作業スペースも広く取れ作業時間も短そうです。
さらに材料もほぼ使いきるので後片付けも
楽にできて持ち帰ってくるものも
ほとんどないと思います。

学校で使う物だけでなく
子供への与えるモノすべてに共通してると思いませんか?

おもちゃもお菓子も服も
その時に使う必要な量だけにすると
親も子どもも片づけやすく管理も
楽になり、親子でハッピーになれそうですよね。

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