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2015年2月

言葉より、行動で示せる親になりたい

こんにちは。

子育て中の起業家、経営者と親・子の片づけの味方!
整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。
2月も明日で終わりですね。
年が明けてからというもの、親・子の片づけ教育研究所の
0期生募集のための活動と資料作り、
プライベートでは長男の卒業入学準備に追われています。

昨年から長男の小学校でイベントを実行する委員をしています。
今は間近に迫ったイベントに向けて追い込みの真っただ中でもあり、
連日のように学校へ行き、準備をし、仕事をしていると睡眠時間が減っていきます(苦笑)
委員会活動を通じて数多くの保護者の方とも知り合うことができ、
先生方とも今まで以上にコミュニケーションをとる機会も増えました。
これは引っ越ししてきて知り合いのいなかった私にとっては良かったと思えることです。
まだ次男もいるのであと2年は小学校にお世話になることを考えてるとなおのこと。

イベントの準備は正直、仕事抱えながらは大変なこともありますけど
面倒だという目先のことでなく、もう少し先を考えてみるようにしています。
この活動を通して自分が得るものを考えてみることで
取り組む姿勢は大きく変わると思います。

「嫌なこと」だと思えば、「嫌なこと」でしかなくなる。
「面倒なこと」だと思えば、「面倒」でしかなくなる。
理由をつけて、言い訳をしてやらない・・・。
そんな親の姿勢を子どもは、見ています。

未熟な親だけど、そういう姿は見せたくないと思っています。

何のために、誰のためにやるのか?
やり終えた後、どうなっているのか?

目的や未来をイメージすることで「嫌なこと」が「ワクワクすること」に変化しませんか?

昨日の夜に保護者の皆さんに集まってもらって
イベントでの出し物の練習をしていて
ピシっと決まった瞬間、本当にうれしかった!

イベントの日には子どもたちにこの姿を見てもらえます!
私の中には笑顔の参加者の顔が見えます。
愛の満ちた空間で、盛大な拍手を受けている姿まで(笑)

親が頑張っている姿を見せる。
口(言葉)だけでなく、行動で見せる。
片づけにも通じることです。

整理収納の理論と正しい手順で片づけを身につけ、子どもに行動で示しましょう!
COMFORT STYLEでは片づけを身に付けられるお片づけサービス や現状の問題から解決策をアドバイスするお片づけ診断 をご準備しています。
詳しくはCOMFORT STYLEのHPからご確認ください。

積み重ねで身に付くこと

こんばんは。

子育て中の起業家、経営者と親・子の片づけの味方!
整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。

今日は午後から小学校での保護者会、卒業を祝う会に向けての出し物の練習、夜は登校班の班長会議と学校にがっつり行く日でした。
6年生の保護者会では中学進学に向けて、必要な力を今のうちから身に付けていくように…と先生からお話しがありました。
まぁ、これが大人でも耳が痛くなるようなことなのですよ(^_^;)

規律を守り、流されずに規律を守れるように
自律でき、時間を効率よく使えるに
目の前で起きている問題を自分で解決できるように
内面を大切にし、心を磨くように
馴れ合いではない人間関係、切磋琢磨できる関係を作るように
などなど。
これらのことは、言ったとしても、すぐ身に付けることが難しいものだと思います。
身に付けてもらうためには…
親が自ら、わが子にどんな子になってほしいか考えた上で
意識的に子育てしていくことが必要なのではないでしょうか?
親の意識が子育てに大いに影響を与えることを改めて感じる今日この頃です。

これは片づけも同じ。
自分で考え、問題解決できるように
親が先回りして、片づけてしまわない、自分で後始末をできるように方法を教える
見守る、l声掛けする、そしてそれを続けていく。
その積み重ねが自分で選択する力や続けられる習慣力、後先や相手のことを考えられる想像力につながると信じています。
私も続けること、やり続けることを新たにチャレンジ始めました!
続けたこと、できたことが確実に自分の自信となり、糧となると信じて
この姿もさりげなーく(笑)子どもに見せていきたいと思っています。
子どもに親は成長の機会を与えてもらっています。

非常食の入れ替え

おはようございます。

子育て中の起業家、経営者と親・子の片づけの味方!整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。

今日は朝から青森での地震…東京でもゆらゆらと揺れました。
そして今日は東京でも雪が降っています。

4年前の3月11日を思い出すような雪です。

20150217_090013

週末に賞味期限間近になった非常食の入れ替えをしました。
我が家では非常食らしい、非常食は1人につき2~3食分程度しか備えていません。

理由は非常時に非常食を食べ続けるのは精神的につらいから…というのが一番。
他にも冷蔵庫にも食品庫にも非常時に備えた食材備蓄をしているから、最低限しか非常食は置いていません。

さて、賞味期限が迫った非常食ですが
これを夕飯にプラスして食べたのですが…。

アルファ米を夫に作ってもらったら、なんだか味がまばら…。

20150217_085927
作ってもらったのは五目ご飯。

確認するとお湯を入れた後に、かきまぜなかったらしく
それが原因で五目ご飯になってない個所があり(^_^;)

味付きのアルファ米はお湯を入れたらよく混ぜましょう。
(説明書きをよく読めばいいだけなんですけどね)
何事も経験すること大事です。

子どもに考えて選ばせる~進路~

こんばんは。子育て中の起業家、経営者と親・子の片づけの味方!整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。

我が家の長男が春から中学生になるのですが
その進学先をめぐって、この週末はごたごたした家族会議が繰り広げられていました
公立中学校への進学なのですが、学校選択制で通学できる範囲で3校もあり
すでに昨年の時点で、学校説明会にも参加し、親子で話をして、ある1校に決めていたのです。
ところが!!
今になって、長男は決めた学校に行くことに色々と言い始め・・・難色を示す。
それは母としては心中穏やかでない。
(わが子となると冷静に対応するのはやはり難しいね・・・苦笑)
親からすれば、最初に決めていた学校の方が良いだろうと思うことは多々あれ、
それを押し付けてもいいことはないと思います。
どちらを選んだとしても、
入学したあとの3年間を本人がどう過ごすかによって色んなことが変わってくる。
今回の件も他の対応もあったでしょう。
たとえば「もう変更はできない」と言い切って
最初の時点で自分で考えて決めたことに責任を持ちなさいとか。
最初に選んだ学校の良さを見つけて、行く気にさせるとか。
でも、それでは誘導になってしまうのではないか?と考えました。
小学校6年生が考えることです。
まだ考えも未熟で、大人のようにはいかない。
だけど、今回は再度考え、決めることで本人に選ぶことの責任と
自ら選んだという自覚を持たせようと思いました。
人生は選択の連続。
何を理由に選んで、どう行動するかによって日々が積み上がって人生となっていく。
親・子の片づけ教育研究所の理事をしていても
実際には100点と思える子育てではなく、今も試行錯誤しながらの日々です。
これから思春期でコミュニケーションも難しくなってくるお年頃・・・
親として信じて、任せて、認める訓練が続いています。

帰宅後、5分で来客OK!にできるお仕事

こんばんは。子育て中の起業家、経営者と親・子の片づけの味方!整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。

今日は夕方から自宅でのお打合せだったのですが…
朝からの予定があり、帰宅したのは約束の時間の10分前!!
到着と同時に玄関を見渡してさっとお掃除。
お客様用のスリッパを用意して
玄関でコートを脱いだら、寝室の所定の位置へ。
手を洗って、洗面所を整え、必要な荷物を仕事部屋へ移動し、
リビングでは新聞を一時保管場所へささっと収納
最後にトイレチェックして終了。
動線に沿った動きで、5分でお客様をお迎えできる状態に整えます。
(あっ、もちろんお掃除は朝のうちに軽くしていましたけど・・・細かいところはこの際、目をつぶります
5年前、家事支援のお仕事を始めるときに、クリンネス研修で徹底的に無駄な動きがないように動きを訓練し、何から手を付けていけばよいか?が瞬時に判断できるようになってきました。
お仕事モードじゃないときは、かなり無駄な動き多いのですがスイッチが入るとできる子に変身するのが自分でも不思議です(笑)
今日は仙台での家事支援サービスの人材募集のためのお打合せでした。
4月から研修スタートを予定しているので、今月から募集開始します。
私たちCOMFORT STYLEでのお仕事は
お掃除のスキルと片づけのスキルが手に入るお仕事。
そしてお客様の笑顔がみれ、直接「ありがとう!」を言ってもらえるお仕事。
お客様とのかかわり、お掃除を通じて自分を高められるお仕事だと思います。
そして、この仕事は帰宅後5分で来客をお迎えできる家にもすることが可能です!
採用についてはCOMFORT STYLEのHP「採用について」でもご案内しています。
今回、募集する家事con仙台店についてはこちらのHPをご覧ください。
私たちと一緒に自分にしかできないサービス、
お客様のかゆいところに手が届くサービスを提供する喜びを感じてみませんか?

減災対策も現状把握から

こんにちは。
働く母の「家庭」と「仕事」の両面から環境を整える!整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。

最近、また地震が発生していますね。
さて、皆さんは住んでいる地域、マンションの防災対策がどうなっているのかご存じでしょうか?

仙台から東京に2年前に引っ越してきてから
正直、自分の住んでいるマンションの防災がどうなっているのかわからなくて、不安を抱えていました。

一般的な情報としての一時避難場所、給水場所や
避難所が近くの小・中学校に指定されていることは行政の情報から知ることはできますが

住んでいるマンションで地震が起きから、どうしからいいのか?
マンション内での防災組織や備蓄はあるのか?
まるで何もわからなかったのです。

現在はマンションの防災委員会に昨年から所属して活動しているので
分かっていますが、入らなければわからないことでした。
(防災委員会の発足も昨年なので、これからマンション内では情報共有していく予定です。)

同じようにわからない人がいるであろうことは予想できます。
住んでいる区の避難所には何人分の非常食が備蓄されているか?
その現状を知ったら、自分たちで備蓄し、備えて家が危険ない状態でない限り
自宅滞留する方法が良いと思われるはずです。

「減災」もまずは、現状把握から問題分析して
自分事として対策をとることが必要!

避難所の確認だけでなく、
あらかじめ住んでいる地域やマンションの防災対策の現状を知っておくことも、もう一歩進んだ今できる減災対策のひとつになると思います。




仙台 シティリビングonline2月6日号に掲載されています

おはようございます。
働く母の「家庭」と「仕事」の両面から環境を整える!整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。

いつもセミナーでお世話になっている仙台リビング新聞社様の
シティリビングonline2月6日号に「すっきりオフィスで効率アップ」のテーマで取材協力させていただきました。

働く女性にお役立つ情報満載のシティリビング紙面でオフィスの机周りの整理についてお話しさせていただいています。

 ★☆ シティリビング online 2月6日号 ★☆

                ↓      ↓      ↓

        http://sendailiving.jp/o.html

気になっていた確定申告は終わったので、机周りを整理したい衝動に駆られている私です・・・

立春 初心に帰る日

こんばんは。整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。

立春の今日は朝から仙台のスタッフとスカイプで月一度のミーティングを行いました。
いつも仕事のことを共有したり、今月の目標決めと先月の目標の振り返りなど話ています。
他にも気になることの確認や、業界の動きなどについても話すこともあり、毎回、密度の濃い時間を過ごしています。

今回は「私たちは一番、誰の笑顔を見たくて仕事をしているのか?」ということを再確認しました。

家事conでの家事代行、支援の仕事でも、整理収納の仕事でも
「いったい誰に喜んでもらいたい?」「誰をサポートしたい?」ってことを改めて考えてみました。

そこで一致した答えは・・・

働くお母さん!!

働くお母さんの「家庭(家)」と「仕事(オフィス)」の両面から環境を整えるサポートがしたい!
それは、まさに私自身のことでもあり、子どもの頃に見ていた私の母の姿でもあり。
(このことは、また改めてお話しできたらいいなと思います。)

家を整理収納で整えることで、暮らしがスムーズになり、時間的、精神的効果を感じていただくこと。
仕事の場であるオフィスを整えることで、仕事も段取りよく、組織のコミュニケーションも円滑になり、効率がアップすることで少しでも早く家に帰ることが実現できる。

家事や整理収納でサポートしたい相手は働くお母さんだったのです。
もちろん子育て中で専業主婦の方も、外からの報酬はないけれど育児という大切な仕事を抱えているという認識でいます。働く母であることには変わりありません。

女性を元気にしたい、特に仕事をもった母親のサポートをしたいという思いは
2005年に個人で創業したときも2010年に家事con仙台店をオープンしたときも変わらず持ち続けていた思いでした。

旧暦で新年である立春に、スタッフ全員と思いを新たにでき、初心に帰ることができて本当に良かったです。

明日からもこの思いを胸に、心を込めてお仕事させていただきます!




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