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減災対策も現状把握から

こんにちは。
働く母の「家庭」と「仕事」の両面から環境を整える!整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。

最近、また地震が発生していますね。
さて、皆さんは住んでいる地域、マンションの防災対策がどうなっているのかご存じでしょうか?

仙台から東京に2年前に引っ越してきてから
正直、自分の住んでいるマンションの防災がどうなっているのかわからなくて、不安を抱えていました。

一般的な情報としての一時避難場所、給水場所や
避難所が近くの小・中学校に指定されていることは行政の情報から知ることはできますが

住んでいるマンションで地震が起きから、どうしからいいのか?
マンション内での防災組織や備蓄はあるのか?
まるで何もわからなかったのです。

現在はマンションの防災委員会に昨年から所属して活動しているので
分かっていますが、入らなければわからないことでした。
(防災委員会の発足も昨年なので、これからマンション内では情報共有していく予定です。)

同じようにわからない人がいるであろうことは予想できます。
住んでいる区の避難所には何人分の非常食が備蓄されているか?
その現状を知ったら、自分たちで備蓄し、備えて家が危険ない状態でない限り
自宅滞留する方法が良いと思われるはずです。

「減災」もまずは、現状把握から問題分析して
自分事として対策をとることが必要!

避難所の確認だけでなく、
あらかじめ住んでいる地域やマンションの防災対策の現状を知っておくことも、もう一歩進んだ今できる減災対策のひとつになると思います。




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