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親子で共有するもの

こんにちは。
「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタントの澁川真希です。

昨日は夫婦そろって家の中の本の整理を実行!

整理していくと夫の本の中から
手塚治虫氏の「火の鳥」が出てきました。

これは子どもに読んでもらいたいなということで
声をかけると、早速、読み始める長男。
読み始めると、先が気になるらしく何も言わなくても
どんどん読み進めています。
(勉強もこの状態になるといいんですけど…ね)

親が読んでいた本を子どもが読む。
親が観た映画を子どもが観る。
本や映画のことで話をしたときに
お互いの感じ方、考え方を知ることができるというのはうれしいことです。

なんでもないことだけれど
親子で一緒に同じドラマを観たり、映画を観たりすることで
時間の共有とともに価値観も共有することもできると思っています。

私が子どもの頃には親とそういう時間をあまり持てなかったので
(覚えてないだけかもしれないけれど…)
意識的にそんな、時間を持ちたいなと思っています。

親子で共有できるもの
それは一緒に過ごす時間、一緒に観るもの、見たものについて
感じたこと、反応したことすべて。

一緒に過ごす時間は限られているからこそ
共有できる今のこの時を大事に過ごしたいなと思います。

将来、子どもに読んでほしいと思う本という切り口で
本を残すというのもいいなと思った本整理でした。

で、今回は夫婦そろって整理した結果
手元に置いておかなくてよいと判断した本が約50冊。
全て古本としてお店に持参し、引き取ってもらったおかげで
本棚のスペースが空いて、気分爽快です!

最近は情報系(特に紙もの)のダイエット実行中!
その方法についても、またお知らせしていきますね。

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