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2015年6月

臨海学校や移動教室はお片付けを身につけるチャンス!

こんにちは。
親・子の片づけの味方!
整理収納コンサルタントの澁川真希です。

昨日は小学校の保護者会へ。
夏にある臨海学校の説明会も一緒にあったので、持ち物やその前の準備のことを聞いてきました。

わが家は長男で経験済みなので、ちょっと安心。
とは言え、次男の性格を考えると長男ほど几帳面じゃないので別の心配が(^^;

宿泊中は自分で寝具なども含めて
身の回りのことを整える必要があるらしいです。
先生からも「やらせておいてください」って言われました。

いいきっかけになるので、我が家でも
これからの土曜、日曜はシーツや枕カバーのかけかえもやらせてみることにします。

他にも着替えなどの荷造りは
「子どもと一緒に!」って。

親が新しい衣類準備してた場合、
忘れ物があって、尋ねられても
子どもはその服に馴染みがないので
知らないって言う…とか。
親がひとりで荷造りしちゃったら
子どもは荷物をもとに戻せない…とか。

学校行事あるあるが出てくる出てくる。
先生方のご苦労を感じます(^^;


今から、家事に参加してもらえば
夏の学校行事も準備万端かも。
いい、動機付けになりそうです。

子どもたちには洗濯係、整理整頓係、配膳係とか、何かしら係や担当があるらしいので
お子さんの係を聞いて、それにあった家事チャレンジやってみてはいかがでしょうか?

さて、今日はこれから仙台で笑顔で働きたいママのためのフェスタへ参加してきまーす!
13:40から親・子の片づけインストラクタープチ入門講座を担当いたします!

「ファミ片」って家族の片づけ=「親・子の片づけ」の略称です

こんにちは。

「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタント 澁川真希です。
今月も残すところあとわずかとなりましたね。
親・子の片づけインストラクターの一般公開講座も今月は東京で2回開催し、
おかげさまでご参加いただいた受講生様から、
とてもよい評価をいただけていてうれしい限りです!
(ご感想は親・子の片づけ教育研究所の受講者の声からご覧いただけます。)
そして明日は私、仙台で行われる「笑顔で働きたいママのためのフェスタ2015in仙台」にて
親・子の片づけインストラクタープチ入門講座の講師として参加いたします!


ご自分の片づけのお悩みから、それを解決していく
その悩みの解決した先には・・・同じ思いを抱えたママたちへ向けて
親・子の片づけをお伝えする講師のお仕事があることをお伝えしてきます。
もちろん今のお悩みの解決のヒントも、しっかりお伝えします!
今回は特別にご自宅のお子様スペースの収納アドバイスしちゃいます。
まだ、少しだけお席のご用意ができますのでご希望の方は
当日の受付でお申し込みください。

さて、親・子の片づけって「親片」って言われちゃいそうですが・・・
すでに「親片」というと親の家を片づけるの略称になってます。
かといって「親・子片」ではいまいち。
そこで親・子の片づけ教育研究所では「親・子の片づけ」を
家族の片づけ→ファミリーの片づけ→「ファミ片」と呼ぶようにしています。

その略称の「ファミ片」について商標登録申請中だったのですが
先日、査定が通り、無事に商標登録もできました!
これからはファミ片(R)です。


ちなみに
親・子の片づけ教育研究所も親・子の片づけインストラクターも商標登録完了していますので親・子の片づけ教育研究所(R)、親・子の片づけインストラクター(R)となります。
これを機にファミ片(R)もますます、よろしくお願いいたします♪

ラインやフレームが大事だと思うこの頃

こんにちは。

「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタント 澁川真希です。
ここ数日、集中して作成しなければならない資料が複数あり
すーっとパソコンの前にいるので、さすがに目はしょぼしょぼして限界に近づいています。

セミナーや研修の資料を幾度となくつくっていますが
資料作りは思考が整理されていないと、いいものができないとつくづく感じます。
構成を考えて、効果を上げるために肉付けして、
そして無駄をそぎ落とすという作業の繰り返し。

以前の私(20年くらい前)は、話をしていると途中で何の話をしようとしているのか
わからなくなってしまうようなところがあったのですが・・・。
一度考えてから、話をすることや、資料をまとめることを続けた今では
そんなこともなくなった・・・はず?!
きっと、何度も訓練を積み重ねてきたおかげで自分の中で
話や資料の流れにガイドラインができているような気がします。
だから、話が横道にそれてもラインに沿って元の場所に戻ることができる。
ラインがあることによって、逸れたかどうか確認ができるのです。
収納も同じで枠(フレーム)がないと、収まる場所が決まらず秩序がなくなる。
仕事をするにあたっては、このラインとフレームを意識しています。
と言いつつ、今日は思考力低下…。
明日、話す内容の流れをイメトレして落とし込んで今日のお仕事は終わりにします。
★自分のうちに合った片づく仕組みを考えて欲しい方は
★親・子の片づけを学んで、
片づく「しくみ」と親・子の関係性「家族力」の両面から問題解決したい方は
7/4と7/14開催!
★6/27仙台で親と子どもの片づけの基本が学びたい方は

「女子SPA!」に掲載されました!

おはようございます。

「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタント 澁川真希です。
先日、「女子SPA!」へ下記の記事で掲載いただきました。
「いつか来る大地震…これだけはやっておくべき“お部屋の対策”3つ」

他に並んでいる記事とかなり違和感ありますが・・・
多くの方の減災・防災対策にお役立ていただけることを願っています。

本日、私は整理収納アカデミアの講義の日。
2年間の活動の最後の講義となりまます。
(うーん、本当に学び、それによる変化が色いろとありました・・・。
このことはまた改めて書きたいと思います。)

そして親・子の片づけ教育研究所では
親・子の片づけインストラクター2級認定講座が銀座で開催されます。
担当講師は橋口理事です!
★自分のうちに合った片づく仕組みを考えて欲しい方は
★親・子の片づけを学んで、
片づく「しくみ」と親・子の関係性「家族力」の両面から問題解決したい方は
7/4と7/14開催!
★6/27仙台で親と子どもの片づけの基本が学びたい方は

親・子の片づけインストラクター2級認定講座の受講生の声

こんにちは。

「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする整理収納コンサルタント
親・子の片づけ教育研究所 代表理事の澁川真希です。

先日から始まった親・子の片づけインストラクター2級認定講座のご感想を
いただきましたので親・子の片づけ教育研究所のHP「受講生の声」にアップいたしました。

今回、受講していただいた方の多くが整理収納アドバイザー1級資格をお持ちの方々。
そんな、すでに片づけのプロとして活動されている皆さんが
親・子の片づけ教育研究所の講座を受講して、どう感じられたのか?
そんなことがわかるご感想をいただいております。

受講された方々のブログでもご紹介いただいています。

横浜でご活躍の整理収納アドバイザーで紅茶コーディネーターでもあるCHIKAKOさん
三軒茶屋でパン教室も主催されている整理収納アドバイザー加藤ちえさん

ご感想いただき、ありがとうございました!


★自分のうちに合った片づく仕組みを考えて欲しい方は
★親・子の片づけを学んで、
片づく「しくみ」と親・子の関係性「家族力」の両面から問題解決したい方は
6/20と7/4開催!
★6/27仙台で親と子どもの片づけの基本が学びたい方は

思わずホッとする?!ラベルの効果

こんにちは。

子育て中の起業家、経営者と親・子の片づけの味方!
整理収納アドバイザー・コンサルタントの澁川真希です。
今月に入ってから親・子の片づけ教育研究所の初講座などもあり
色々と慌ただしくしていた私。

家では自分が付けたラベルにホッとさせられていました。


それがこちら↓

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バタバタしながら、お米を研ごうと思ってキッチンの扉を開けると
「無洗米です」のラベル。

それを見て
「研がなくてもいいんだった!」ってホッとして、うれしくなっていました。

日頃は無洗米を使ってないので、家族にもわかるようにと思って
このラベルを貼ったんですけどね。

今回、ラベルには精神的な効果もあることに身をもって気づいたのでした。

来週は私自身も試験があり、今週はその準備に追われています。
他にも来週は仙台でも親・子の片づけプチ入門講座もあり、その資料もこれから。

もうしばらく、このラベル必要です(笑)

★自分のうちに合った片づく仕組みを考えて欲しい方は
★親・子の片づけを学んで、
片づく「しくみ」と親・子の関係性「家族力」の両面から問題解決したい方は
★6/27仙台で親と子どもの片づけの基本が学びたい方は

親・子の片づけ教育研究所設立までのストーリー

こんにちは。

「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする整理収納コンサルタント
親・子の片づけ教育研究所 代表理事の澁川真希です。
昨日は親・子の片づけインストラクター2級講座の初開催日でした!
講師はマスターインストラクター養成講座から引き続き江川理事が担当し
広島弁でわかりやすく親しみやすい事例満載で講座を進めていってくれました。

20150613_100948_2

↑こちらは1級の講座風景

受講後のご感想にも、自宅の仕組みづくりを改善するために、
これからやっていくこと出来ること
子どもへの効果的な声掛けでの気づきなど、書かれてあり
しっかり受け取っていただいたことがわかりました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
思い起こせば・・・
もともと親交のあった江川理事に親・子の片づけで広げていきたい活動があること、
一緒に協力してほしいことを伝えたのが昨年の6月のこと。
その後、橋口理事へも協力を依頼。
彼女が昨年、出した「こどものお片づけ」本に深く共感したこともあり
一緒に活動をしてほしいとお願いしたのが7月のことでした。
その時のブログがこちら→★

そもそも、なぜ、私が親・子の片づけ教育研究所を設立したのか?
それまで一人(+COMFORT STYLEのスタッフと共に)でご依頼を受けたご家庭へ
片づけの問題を解決をするためにサポートさせていただいていました。
また、講演会でも多くの方に聞いていただけましたが、どうしても伝えるにも時間は限られています。
一人でできることは本当に限られていたのです。

子どもの片づけに悩む多くの親たちへ
「片づけの仕組みづくり以上に大切な、親・子のかかわり方について伝えたい!」
「想いを同じくした仲間を作って活動をしたい!」

そう思ったからです。

そして、そう思った時に共に活動をしてほしいと思ったのが
公私ともに親交のあった二人の理事です。

それから、二人に声をかけ、OKをもらって
2014年11月に一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所を設立
同月中に講師になりたい人を募集するための告知開始
2015年2月に講師になるためのマスターインストラクター養成講座0期生の募集受付に選考
2015年4月にマスターインストラクター講座の1回目を開催
そして6月がマスターインストラクター講座の2回目、二日間講座と
一般向け親・子の片づけインストラクター2級講座の初開催

先日、1年ぶりに会う友人と話をしたいたら
「そういえば、去年あった時に一般社団法人を立ち上げるって言ってたね~」って

「家庭に笑顔があふれれば、社会は今よりもっとよくなる!」
そんな思いのもと、活動を始めて1年
先日の0期生のみなさんの二日間の1級講座の後の気づきや変化(橋口理事のブログ記事)から、この活動が大きくて、あたたかな輪になり広がっていっていることを実感しています。

★片づく「しくみ」と親・子の関係性「家族力」の両面から問題解決する
「親・子の片づけインストラクター2級講座」申込み受付中

●6月20日土曜 (橋口担当)
●7月4日土曜 (渋川担当)
●7月14日火曜 (橋口担当)

親・子の片づけマスターインストラクター講座の2回目です!

こんにちは。
整理収納コンサルタント、親・子の片づけ教育研究所の澁川真希です。

今日から、親・子の片づけマスターインストラクター養成講座2回目が

0期生14名揃ってスタートしました。

4月の講座(2級講座)を受講して
そこでの知識、スキルを実践したことで
親・子の片づけについて
各自が変化したことも数多くあったようです。

この2日間が終わるころには
またマスターインストラクターとしても
新たな視点が増えていることでしょう!

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15日(月)と20日(土)は一般向けの
親・子の片づけインストラクター2級認定講座もあり親子の片づけ浸け日々が続きます(^^)

20日については、まだお申し込み受付中。

家族の片付けには片づく「仕組み」と親・子の関係性「関わり方が」の両方が必要なのです。

学校での研修会・講演会のご依頼について

こんにちは。
「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタントの澁川真希です。

最近また学校関係からのお問い合わせが多くなってきました。

私も仙台での小学校では研修会担当役員も経験しました。
もう5~6年前の事ですが、お呼びする講師の先生との
やり取りや当日までの準備のことなど大変なこともありましたが
同じ役員の方々とも親しくなれて、充実した活動だったことが思い出されます。

日頃は学校や幼稚園から呼んでいただく側になることが多いので
どう進めたらよいかの流れはなんとなくわかっていましたが、
はじめて担当する場合には戸惑うことも多いと思います。

そこで改めて
どういう流れで依頼をしたらよいかということと、よくあるご質問にお答えいたします。

■依頼 仮予約までの流れ

担当になった場合、まず最初に必要なことは「企画を立てること」
いつ、どこで、誰に、何をお願いするかを考えます。

学校や幼稚園は行事の関係もあって
開催可能な日、会場となる場所が使える日が限られていることが多いです。
学校に確認して日程の候補日を3日くらい決めます。
使える部屋や体育館の確保もできたら理想的ですね。

どんな人に、どんなテーマで話をしてもらうか?(知識や気づきを得る話など)
または、どんなことをやってもらうのか?(体験型のモノづくりなど)
担当の中で話し合いで決める場合には
事前に候補となる人の情報をネットで集めておくと良いでしょう。
学校での講演会や研修会の依頼を受けているかもHPやブログに書かれていると思います。
候補を絞り込んで、誰に何をしてもらうかを決めます。

で、次に依頼したい講師の方へスケジュールの確認の連絡をする。

話し合いの途中や、複数の候補の方のスケジュール確認中などで
依頼するかが正式決定していなくても、まずはスケジュールの仮予約をお願いします。

希望の時期が重なりがちなので、早めにスケジュールを仮予約し
出来るだけ早いうちに正式決定をお願いします。

■学校講演会についてよくあるご質問

◎内容について
「家庭内の親・子の片づけ」がメインのテーマ
になります。

講演会ではお片づけの正しい手順や
すぐに実践出来る整理と収納の方法をお伝えしています。
参加申込書に質問欄を設けていただいていて、その内容にお答えすることも可能です。
細かなご希望などはお打合せの際にお聞かせいただいて、
ご相談しながら決めてまいります。

◎対象について
保護者の方向けにお話しさせていただくことが多いです。
お子さん向けにもお話しは可能ですが、
その場合は小学校4年生以上でお願いしています。

保育園、幼稚園、小学校、中学校での講演が多いです。

◎講演料について
学校関係の場合、最初から予算が決められている場合が多いですので
条件をおうかがいして、ご相談の上、決めさせていただいています。
学校によっては、参加者からワンコインの参加費を徴収して予算を確保されているケースもありました。

◎対応可能地域について
東京都内、千葉県
(東京都葛飾区新小岩~1時間程度で訪問できる地域)


仙台市及び近郊
(宮城県仙台市若林区~1時間程度で訪問できる地域)

交通費をご負担いただける場合には、上記より遠方でもご相談に応じています。

◎必要な設備について
パワーポイントソフトがインストールされたパソコン
プロジェクター、スクリーン
状況によりホワイトボード、マイク
以上の物についてご準備お願いしています。

◎資料について
講演会案内文などにプロフィールや写真が必要な場合には、
お送りいたしますのお気軽にご連絡ください。

◎お打合せ方法について
基本的にはメールとお電話でのやりとりをお願いしています。
会場の雰囲気などはスマホや携帯で撮った写真をお送りいただいて
それを確認する方法でも大丈夫です。

◎その他
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
お問合せはCOMFORT STYLEのHPのお問合せフォームからお願いいたします。

子育てまっただ中の皆様とお会いできる講演会は
私自身も楽しみにしているお仕事のひとつです。

★自分のうちに合った片づく仕組みを考えて欲しい方は
★親・子の片づけを学んで、
片づく「しくみ」と親・子の関係性「家族力」の両面から問題解決したい方は
★6/27仙台で親と子どもの片づけの基本が学びたい方は


地震対策!スマートな小物固定グッズ

こんにちは。

「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタント澁川真希です。

今朝もまた栃木での地震、先月末の小笠原の地震も含め
この1ヵ月、今まで以上に地震が多くなっていると感じますね。

日頃から、食材の備蓄はローリングストックで一定量以上は持つようにし
家具などの転倒防止対策もしっかり対策していますが
忘れがちなのが小物の固定。

以前は厚みのあるジェルマットを使っていましたが
花瓶や小物などのディスプレイの固定には、特別なジェルを使っています。

それがこちら↓

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商品名は「ミュージアム・ジェル」
中身は透明で硬い感じのジェルです。
これを適量取って、丸めて、固定したい小物の底に2~3付けて
設置するだけでOK。

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設置して、30分程度で固定されます。
もちろん、はがすこともできるし、再利用も可能の優れもの。

もともとは美術館や博物館用に開発されたものらしいです。
フィギュア、ガラス小物、コレクションの固定に使えますね。

大切なものが壊れないように
何よりも危険が減るような
事前の対策が大切だと思います。

最近、また減災への備え小冊子ご注文増えております。
東日本大震災を経験したからこそ、わかる
本当に必要な備えについてまとめた小冊子です。

★減災への備え小冊子について→注文方法・詳細はこちら

スイッチひとつの事ですが

こんにちは。

「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタント澁川真希です。

先日、トイレの照明スイッチのカバーが壊れました。
使えなくないけれど、一日に何度となく使う場所・・・。
もともとのスイッチが小さくて(古いタイプのスイッチなので)多少の不便を感じていたわけです。

例えば・・・
急いでいる時(特に学校から帰って来るなり、トイレに駆け込む息子たちですが)
寝ぼけている時(これは朝方の私です)
スイッチが押しにくいので、大きなのに変えたいなと漠然と思っていたので
このチャンスに交換することにしました。
↓これが今までのスイッチ

20150607_161529


↓新しいスイッチ

20150607_161507

壊れたおかげで、新しいものに交換するきっかけになりました。
これで、急いでても、寝ぼけてても壁ドンな感じでもらくーにスイッチつけられます!

スイッチひとつのことですが、不便が解消されるってうれしいことです。

いつでも始められるけど、ベストなタイミングってあるんじゃない?!

こんにちは。
「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタント澁川真希です。

この間のブログ記事で「子どものお片づけ、気づいた今からはじめればいい」
って書きました。

そう、いつからでもはじめられるんです。
だけど、実はベストなタイミングってあるんじゃないか?って思いませんか?

はい、私もあると思います。

幼稚園に入園するタイミングや
小学校に入学するタイミングなど
節目にこれから必要とされることを考えて、
タイミングを見計らっていました。

他にも学校で習うことに合わせたり、
子ども自身が興味をもってやりたいと思ったタイミングだったり
今がチャーンス!!って時を狙っていました(笑)

具体的なことで言うと
小学校の入学と共に給食の当番がはじまりますね。
ご飯や汁物をよそうことが必要が出てきます。

なので、小学校入学前の頃から
「小学校では給食当番ってあってね~」と動機づけし
「やってみる?」って誘い
最初はやって見せ、軽くコツを教えて、
次にやらせてみてるってことをしていました。

それ以外でも、興味を示していたら「やってみる?」って聞きます。
そんなことから、息子2人(中1と小5)はお米を研いだり、玉子焼きを作ったり
カレーを作ったり、上靴を洗ったりってことを身に付けてきました。

少し前のブログで「家事男子の成長」って記事を書きましたが
これも長男が小学校5年生(だったかな?)の家庭科で習った洗濯表示の話から
自分の持っている衣類の洗濯表示を確認したことからはじまっています。

小学校5・6年生の家庭科では、生活をより良くするために必要なことが沢山詰まっています。

片づけに関しても、この時に授業の中で学んでいます。
このタイミングで家の中でも見直せたら理想的です。

今更ながら、読んでみると親の世代でも「あぁ、そうか」と思うこともありました。
小学校5年生をお持ちの方、ぜひ家庭科の教科書読んでみてください。
今、家庭の中でも見直すと良いこと、何を教えたらよいかがわかると思います。

いつからでもはじめられるけれど、
お子さんにとってのベストなタイミングを考えてみませんか?

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★親・子の片づけを学んで、
片づく「しくみ」と親・子の関係性「家族力」の両面から問題解決したい方は
★6/27仙台で親と子どもの片づけの基本が学びたい方は

子どもとのお片づけ、気づいた今から始めればいい

こんにちは。

「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタントの澁川真希です。
6月15日の東京から親・子の片づけインストラクター2級認定講座が各地スタートします!
親・子の片づけ教育研究所のHPから受講申し込み受付中です)

今日は子どもの片づけに関して、
講座やコンサルティングでもお伝えしていることをちょっと書いてみます。
子どもとの整理収納、片づけをはじめるのに
「もう、手遅れ・・・」とか「もっと、早くからやれば良かった」とか、
そんな風に思ってあきらめていませんか?

確かに、過去は変えられませんが、
これからの未来は今、何をするかによって変えることが出来ます。
気づいたときから、はじめたらいいんです!
子どもの気持ちを「やってみたい!」
「やってみようかな」に持っていくために必要なことは・・・

出来る環境を整えること(仕組みづくり)と
親の声掛け(関わり方)です。

私自身が100点満点でできているかというと、もちろんそうではなく
自分の置かれている状況で感情的になることもあるし、
うまくかかわれないことのほうがほとんどです。
でも、このこと(仕組みづくりと関わり方)を意識しているだけで、
子どもに対してのイライラや焦りは、本当に減っていきました。
特別な収納グッズも、特別な収納技も必要ないのです。
「特別なモノって必要ないんですね。
それよりもソフトの部分の動線とかの方が大事なんですね・・・。」
昨日の取材でもライターさんがおっしゃってた一言がそのことを物語っています。
目先の片づかないモノやコトだけに意識を向けるのではなく
片づけを通して、子どもに何を身に付けてほしいか、
小さなヒトとの関わりにも意識を向けてみてみませんか?
お子さんが大きくなって、もう、遅いってことはありません。
自分の意思が芽生えている時期だからこそ
しっかりコミュニケーションが取れるってメリットがあると思います(^^)
現に大人になって整理収納学んで変わった人が沢山いますからね。

気づいた今からはじめて大丈夫です!


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本日は子どもの収納について自宅取材でした

こんにちは。
「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!
モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする
整理収納コンサルタントの澁川真希です。

すでに夏のような陽気ですが、今日から6月がスタートしましたね。
おとといの運動会で真っ赤に日焼けした夫と長男は朝からそれぞれ仕事と学校へ。

私は日焼け対策万全で白いまま(笑)
運動会の振替休日で次男がいる中、自宅の取材を受けておりました。

今回は、子ども関係の整理収納について、子どもの物や子どものスペースの取材でした。

取材にあたって、子どものモノは元の場所に戻すだけなので、
なんら大変なこともないのですが…
実は片づけが必要だったのは私のモノたちでした(苦笑)

山になっていた書類をまず整理してデータで残すモノと現物を残すモノとにわけ
データ化する書類をScanSnapでスキャンして、
PCの中で整理して紙モノは随分と処分できました。

取材のおかげで私が一番すっきりできたかもしれません。

20150601_135807_2

今日の取材内容が公開されるときには
また、改めてお知らせいたしますね。

我が家の収納は最初にちょっと時間をかけてます。
何事も、うまく回るようになるまでには少し時間も手間もかかるもの。

定着化、習慣化してしまえば、あとは今までよりも、ずっと楽で、
短時間で片づけられるようになりますからね。


★自分のうちに合った片づく仕組みを考えて欲しい方は
       →☆お片づけ診断&コンサルティングサービル

★親・子の片づけを学んで、
片づく「しくみ」と親・子の関係性「家族力」の両面から問題解決したい方は
       →☆親・子の片づけインストラクター2級認定講座

★6/27仙台で親と子どもの片づけの基本が学びたい方は
       →☆ママのフェスタ親・子の片づけインストラクタープチ入門講座



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