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「ちゃんと」はやるべき時にやれるならOK!

こんにちは。
モノとコトの整理で仕事と家庭の両面からサポートする
整理収納コンサルタント澁川真希です。

先日の土曜日に一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所
講師になるための親・子の片づけマスターインストラクター養成講座がスタートしました!

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新たな8名のメンバーが1期生としてこれから4か月間学んでいきます。

今回は私が講師を担当し、親・子の片づけインストラクター2級認定講座を講義。
実体験としての我が家での事例を交えながら、片付く仕組みづくりの部分と関わり方の部分をお話しました。

親・子の片づけインストラクター2級・1級認定講座は
家庭内の片付けのリーダーとしての親の役割をみていくので、
講座の中でお話するのは我が子、我が家での事例がメインです。

(仕事で関わったお客様のところの事例はありますが、
守秘義務でそれはお話しません。
お話するとしても、一般的にこういうパターンが多いとかその程度です。)

その事例の中でもお話するのですが、
我が家の子どもたちは親(の私)が望むほど、ちゃんと片づけしません(苦笑)

帰ってきたら、ランドセルと着ていたパーカーは子供部屋の床に放りなげられています。
そのうち、ランドセルは所定の位置に戻されますが、
パーカーはまだ外出時に着るので出るまでそのまま。
でも不思議と、もう外出しない時にはポールハンガーにひっかけられています。

子どもなりの片づけの基準があることを知って、
そうしているのだとわかると
私もイライラしたりすることもなく、
気づいたら「床に落ちてるよ~、いいの~?」っていう程度。

でも、昔は「ちゃんとしてない!」ってイライラして怒ってたんです。
「床置きはお母さん一番嫌い!」って(笑)
どうして嫌いかなのかの理由も説明しながら、
床置きしないようにしつこーく言ってました。

おもちゃだったら「知らないで踏みつけて壊れるかもしれないし、
踏んだらケガする危険もあるよね?」
→これは子どもも困る

衣類なら「床に置くと、ほこりがついちゃう」
→こどもはそんなこと気にしない、だから未だに床に置く・・・

ちゃんとして欲しいのは親である私で、
自分の思う「ちゃんと」の型にあてはめようとしていたのです。
子どもだけじゃなく夫に対しても。
まぁ、そうすると自分も家族も窮屈になってくるわけで、いいことがない。

ちゃんとしなきゃならない場面で、
きちんとそれができるのであればOKなんだと今は思います。

教えること、しつけは大事だけど24時間、
いつも、ちゃんとを望む必要はないのかなと…。
「やればできる子であればいいんだよね。」と子どもたちを見ててそう思うこの頃です。

ぜひぜひ、お子さんの片付けの基準、できていること、
やっていること見つけてみてください。
思いのほかできていることに気づくと思います!

教え方や片付く仕組みづくりが不安な方はぜひ、
親・子の片づけインストラクター講座へ!
いただいたご感想からどんな講座かイメージできると思います
一生ものの片付く仕組みづくりが身につきます!

来月は仙台の講座を澁川担当します!

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10/31福岡(残席わずか)、11/8広島、11/10仙台、11/14名古屋で開催!
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