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子どもと変わらない自分・・・

こんにちは。「働く」「働きたい」女性と親・子の片づけの味方!モノとコトの整理で仕事と家庭の両立をサポートする整理収納コンサルタント 澁川真希です。

昨日は大人になった自分と子どものころの自分のことを思い出していました。

子どものころ、それも小学校の1年生か2年生のころ
私の通信簿には先生からのコメントに「問題文を読んでいても、よく考えずにどうするとですか?と聞いてきます。」もう少し自分で考えるようにというようなことが書かれていました(どうするとですか?=どうしたらいいのですか?)
母が小学校1年~6年までの通知表を残しておいてくれたので証拠が残っています。

3~4年生になると、責任感などもついてきたようで、考えて自分の意見を言うこともできるようになったり、何かにこだわりが出てきたり変化も見られるようになりました。

改めて通信簿を見ていると、低学年のころは自分で考えるのが苦手で、すぐに先生からやり方を教えてもらおうとし、勉強を進んでやるような子ではなかったこと(実際、毎日暗くなるまで外で遊びまわっている状態でした)や探求心が強かったこと、そして、こだわりが強いがゆえに友達と衝突していたことなどがわかります。

今も変わらないところもあるし、変わって成長できた部分もあるけれど
疲れていたり、気持ちが弱っていると成長しないままの子どものころの自分が顔を出す。
苦手なことは考えたくなくて、投げ出したい気持ちになるし
構ってほしくて、余計なことを言ってしまうし。

今であれば、少しは成長したので(笑)客観的にそんな自分を引いてみることができ
「あぁ、疲れてるんだな」とか「寂しいんだな」とか自分の奥にある気持ちがわかるようになってきました。

子どものころの自分を思い出すことは、子供の気持ちを理解することに役立っているように思います。
私の母も自営業で仕事をしていたので、子どもがどんな思いでいるのかもなんとなくわかります。
小学校1~2年生の私に対して、今の私なら同じこと質問返ししてしまいそうですが…でも、きっと一緒に考えてほしかったのでしょう。
なぜなら、そのころの私の環境は母が忙しくしていて一緒に勉強を見てもらうようなことがなかったから。

子どもは一緒にかかわってくれることで考える力がついていく。
勉強も片づけも一緒ですね。


関わるというのは一緒に過ごす時間が長ければいいというわけではなく、その中身が重要なんだと思います。

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