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カゴや収納用品を選ぶ条件は?

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

昨日は一日、デスクワークで経理と収納のプランニングでした。
プランでは収納棚で使用するボックス(カゴ)を選定していたのですが・・・

今までも実物を見に行ったり、ネットで検索したり、ずっと気にかけてる状態でした。

一般的なところのカゴから倉庫で使うコンテナや食材を入れるケース、果てはお店でよく見かけるバック置きまで。

条件に合うカゴを探すのに今日も3時間以上は費やしたでしょうか。

今回、一番優先される条件は幅寸法!
サイズの中でもその時々(どこに入れて使うか)で優先順位が変わるのですが、今回はとにかく幅が合うことが一番でした。

次に素材と強度
使用頻度が高く、出し入れが頻繁なものを入れるカゴなので素材や強度も大事。
布モノのカゴでは傷んでしまうし、掃除もしやすくない。
プラスチックかステンレスで使う場所に合う素材を探します。

今回はオフィスの中の収納なので、見た目もスッキリしたものが理想的。
他にもラベルが貼りやすいとか、取っ手や手がかかる穴やでっぱりがあるかもチェックします。

カゴなどの収納用品を選ぶときの色々な条件を並べましたが
2つの視点から選ぶ基準を考える必要があります。
今まで言ってた条件は、このカゴを入れる場所と入れるモノに合わせて選ぶ条件です。
要は、ハコとモノに合わせて選ぶ条件
多くの人はこの条件だけで、収納用品選びがちです(笑)

で、もう一つの大事な視点は使うヒトに合わせて選ぶ条件です。
これ忘れがちですが、抜かすと大変!選ぶ条件は誰が使うかによって変わってきます。

大人が使う場合と子どもが使う場合ではカゴの素材や重量で安全性や持ち運びのしやすさも違うはずです。
引き出しだって、大人と子どもでは引き出せる力が違うので、子どもに合わせるなら軽い力で引き出せるものにした方が使いやすいはずです。大人でも重い引き出しは大変で、開け閉めもおっくうになります。

片づけてくれない、やらない理由は収納が
使う人にとって使いにくいからかもしれませんよ?


片づく仕組みづくりには、この2つの視点ははずせません。
うちが片付かない、片づけてもらえないとお悩みならば、ぜひこの2つの視点を取り入れて見直ししてみてください。


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