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中学生の使う本棚整理

こんばんは。
モノとコトの整理で仕事と家庭の両面からサポートする
整理収納コンサルタント澁川真希です。

連休中、中学1年生の長男の本棚整理をしました。
しました…とは書いてますが、実際に作業をしたのは私でなく長男です。

冬休み中にやれればよかっったのですが、塾も部活もあり時間がなくて
やっと、この連休の作業となりました。
声かけは冬休み中からもしてて、本人もやる必要があることは自覚済みでした。

不要品の処分とともに、使いやすいように収納棚の収納場所の見直しを実行。

20160109_112330

左側が彼のスペース。
床に棚に収まり切れないジャージやウィンドブレーカーが
通学バックの上に積み重ねられ、いつも雪崩が起きそうな感じでした(^^;)

今回の整理の目的は
「ジャージなどを入れるスペースを作る」
「床に置くものを最小限にする」と決めて作業を進めます。

20160109_120221

中身を出して、必要なものと不必要なものをわけて
どの棚に何を置くかを決めて・・・

全体的に棚板を上にずらして、使い勝手を確認しながら調整して
腰より下になるスペースにジャージを入れるための場所を作ります。

20160109_122720

彼は学校の準備をするときに、膝立ちで座って
床に置いたバックの中に教科書を入れていきます。
ここがポイント!
どんな体勢で作業するか?それによって収納する場所が変わってきます。

我が家では、彼の使い方を考えると
立ったままでも、座った状態でも取り出せる場所が教科書のベストポジションになります。


もし、バックを置く場所が腰高のワゴンの上、机の上なら
立ったまま取れる場所だけで考えればOKなんですけどね。

で、出来上がったのがこちらの収納。

2016111_230937_jst_2

ジャージを入れる場所は教科書スペースの下の段です。
作業は1時間程度で完了。

終わった後に「使いやすくなってうれしい!」って言ってました。
自分で考えて実行する、そして使いやすさを体感する。
やったら快適になることがわかっていれば、いいのかなと思うこの頃です。

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