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始業式前日でもあわてなくていいのは、○○かけのおかげ

こんばんは。
モノとコトの整理で仕事と家庭の両面からサポートする
整理収納コンサルタント澁川真希です。

今日は冬休み最後の日。
早朝から部活に行く長男のために、七草粥をつくりました。前夜にですけど。

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七草以外に、しらすと卵を入れて、白だしでうすーく味付け。
朝からおいしくいただきました。

明日から学校が始まるので、新学期の持ち物の準備が必要ですが
もちろん、もう私は何も準備は手伝いません。

私がするのは、ちらっと、さらっと、数日前の「声かけ」だけです。

「新学期に必要なもので、買い足すものあったら教えてね」
「お母さん、明日しか買い物に行く時間とれないよ」

それだけ伝えれば、自分で学校のお知らせを出して、確認し
必要なものを自分で揃えていきます。

で、足りなかった上靴と墨汁を買いに行って次男の準備は完了です。

今でこそ、これくらいの声かけでできるようになりましたが、
はじめから出来たわけではないんです。

最初は一緒に確認して、揃えて、
その後は自分でやらせて、一緒に確認して
さらにその後は任せて、声かけだけして・・・と段階を経ての今です。

子どもの片付け、準備や段取りの力は最初からあるものではなく
家庭の中で徐々に育んでいくもの。

春から入園、入学であれば、そこに合わせて
今から子どもが自分でできる環境を作っていくのがベストだと思います。

「もう幼稚園入学するんだから、ひとりででできるでしょ?」とか
「もう小学生でしょ?服くらい畳みなさい」なんて声かけじゃなく
「幼稚園に入ると、体操の時はお着替えして服も畳むことするんだってよ。
今から練習やってみようか?」って、
親子とも時間にも気持ちにも余裕があるとき(ここ大事!)に遊び感覚で誘ってみる。

長男が小学校に入学するときには給食当番のことを話して、ご飯をよそえるように
スープをよそえるようにやってみる?って誘ってみました。
「やってもいいし、今やりたくないならやらなくてもいいよ。また今度ね。」くらいのスタンスで誘うのがコツかも。

楽しそうなことには子どもはのってきます。
親がやらそうとしてることは敏感に察知して「いい、やらない」って言います。
子どもの反応を見てると本当に正直で面白いなって思います(笑)
そんなことから、声のかけかた次第だなぁって痛感するわけです。

長男から通知表と冬休みの計画票に一言コメントを書いてと言われ(今頃・・・)
書きこんでやっと彼の準備は完了。
まぁ、でもイライラすることもなく、休みの最後の日もまもなく終わりです。

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