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ちょうどいい収納を見つけるポイント

こんにちは。片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

昨日、今日で息子たちの学校も終業式を迎えました。
おかげで、学校から持ち帰ってきたプリントや道具類が山となっています。

私も自分の仕事があるので、まだ全てに目を通せてない状態。
子どもたちに声かけしながら、教科書や道具の整理も、
ここ何日かで片付けてしまう予定です。

さて、昨日ご案内したTV放送、ゴゴスマでの梶ヶ谷陽子さんのご自宅!
ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
録画していたのを観ながら「私も片づけよー♪」って気分になります。
そんな風にモチベーションが上がるのはプロも一緒です。

でもね、私は「これは、やらない」って収納がありました。
それは冷蔵庫の中のドレッシング、調味料などの詰め替えです。

彼女も言ってましたね。
「自分はそうするほうが気持ちいいから」って。

これが彼女にとっての“ちょうどいい収納”ってことです。
私にとっては、ここまではムリ~って収納(笑)

と、言いつつ、過去には私も調味料の詰め替えをしておりました。
「お醤油」と「料理酒」と「みりん」だけ。
油ものじゃないから、洗うのも面倒ではないし、
何よりも詰め替えていた方が使う時に楽だったから。
東日本大震災を機に、キッチンカウンターの上にのせていたので
危ないと思ってやめてしまいましたけどね…。

今は詰め替えているのはお塩くらい。

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自分にとって、使う人にとって“ちょうどいい収納”は

1.無理がない。

2.面倒でない。

3.負担がない。

って、ことだと思います。


つい、美しく整った収納を見ると、あこがれもあり、真似したくなりますが
自分に合うかどうかを見極める目も必要です。

家族がやってくれない、子どもが何度言っても片づけてくれないって時は
今の収納が相手に合っているか、丁度いい収納になっているか、
上の3つのポイントでチェックしてみると、やってくれない原因が見えるかもしれませんよ。

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