« おうちマガジン「探させないリビング収納」(後編)掲載いただきました | トップページ | 懐中電灯、ライトの必要数 »

被災地以外の人が今のうちにすること

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

昨夜はスマホに登録している防災アプリからひっきりなしに震度5や6の地震の情報が入りっていました。

熊本から大分方面まで地震が続発・・・。
私の実家は大分県との県境にあるので、かなり揺れただろうと思います。

実家に電話して状況を確認すると
「今まで経験したことない揺れだった。」「犬も震えてる」
「浴室のシャンプーが倒れたのと寝室のこけしがこけたくらい」
「こっちは大丈夫」と

どうも危機感がない。


「TVは固定して」
「停電になったら携帯も充電できないから、充電器に電池、確保」
「水も用意しておいて」「ラジオもライトもだよ」
「すぐに食べれる食料も」
「ガソリンも満タンにね」
この先、どうなるかわからないから対策をするよう助言。

揺れても、大した被害がなく
ライフラインも止まってないと同じ九州にいてもこんな状態。

必要なことは、自分のところで起きるかもしれないと思って
備えを見直し、対策することなのに。

福岡は台風が多い地域なので台風には備えるのに
地震はこないと思っているから備えない。
台風と違って予測できないからこそ、いつ起きてもいいように備えなきゃならないのに。


自分の身内であっても、この調子です。
明日は自分がテレビの向こう側で被災者になるかもしれないのに。

電気があって、何もないうちに備えましょう。
向こう側(被害が大きなところ)では電気もガスも水道も止まっている。
止まるかもと思って備えてほしいです。

災害は時と場合は選びません。
災害は待ってくれません。

まずは、自分の命を守るために
家具や家電の固定をしてないなら、まずそこから対策を。

20160416_145421

●親・子の片づけインストラクター2級認定講座
我が家のちょうどいいがみつかる!
片づく「仕組み」づくりと関わり方が学べます。
6月北九州、7月千葉の講師は澁川が担当いたします。

講座の詳細・その他の日程、お申込みは→☆こちら

●整理収納アドバイザー2級認定講座
5/24(全1回)、6/28・7/5(全2回)東京、三越駅前駅、神田駅傍で開催決定!
☆セミナー情報へ

●【6/4・北九州】日常から役立つ!食材備蓄・管理実践セミナー
賞味期限切れを減らし、食費を減らし、不安を減らす!
日常から非常時に備える備蓄食料品を考えるセミナーです。
詳細、お申込みは→☆こちら

●整理収納のプロが考えた減災への備え小冊子
非常持ち出し品や震災時お役立ち品リストが掲載されている小冊子です。
小冊子の詳細・注文は→☆こちら

●自分のうちに合った片づく仕組みを考えて欲しい方は
☆お片づけ診断&コンサルティングサービスへ

●オフィスのムリ、ムダの見直しと  
環境改善を通じて社員の主体性を引き出したい方は

☆オフィスコンサルティングサービスへ

サービスについてのお問い合わせ (3~5月お得なキャンペーン中です)
COMFORT STYLEのHP または TEL03-5875-6837 からどうぞ。

« おうちマガジン「探させないリビング収納」(後編)掲載いただきました | トップページ | 懐中電灯、ライトの必要数 »

減災整理・防災片付け」カテゴリの記事