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「学ぶ」人から「教える」「伝える」人になる

おはようございます。片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

来週から親・子の片づけマスターインストラクター養成講座2期生、3期生の募集説明会の申込が始まります。

2015年の4月から0期がスタートし、先月1期生の試験も終わり現在のマスターインストラクター(認定講師)は全国で16名。
ほぼ1年しか経っていないのに、すでに各地でマスターインストラクター達がファミ片(ふぁみかた)の2級講座を開催しています。

先日、広島の江川理事のブログを読んで、自分の整理収納アドバイザー2級認定講師の認定番号を確認してみたら、認定番号は4番でした。
自分でもびっくり!

講師資格を取ったのは10年前ですが…。
実は片付けの仕事でやっていこうと決めた、その時は自分が人前で何かを伝える立場になるなんて想像もしてなかったのです。
(私の場合、先に片づけのサービスを始めていて、その後に学びのために整理収納AD資格を取得)

でも、はじめて整理収納の理論を学んだ時の感動とその後の意識の変化から
「この理論や技術を伝えたい!!このことを多くの人に知ってもらって、収納に悩む人をなくしたい!!」って思って、動いてたら、本当に「伝える」人になってました。

人前で話してると、途中から何を話しているかわからなくなっていたような私が
「これを伝えたい!」と思ってから、理論の実践しながら、最初は身近な友人、知人に「整理収納には、こんな力がある!こんな方法があるんだって!」と伝えずにいられなかった(笑)、それによって自分の理解がさらに深まっていっていたように思います。理解が深まると、話の構成もしっかりしてきて、話したいことがなんだったかわからなくなるようなことは本当になくなりました。

何が言いたかったと言うと、「学ぶ」人から「伝える」人になれるということです。
最初は私も学ぶだけの人
それなのに「伝えたい!この講座を通じて、収納や片づけに悩む人が一歩自分で考えて行動して変わることを応援したい!!」と思ったら、自分のつたないしゃべりでも構わずに一生懸命に相手に向かって伝える人になっていたということ。

しゃべった経験なんてないし、自分なんか、とか・・・そんな思いよりも伝えたい思いが勝っていました。
意識は自分にではなく相手にむける。
相手にこれを伝えたいと思えた時に、意識が変わり、話す言葉に力がこもり、相手に響く何かを届けられるのではないかと思っています。

(さて、すでにファミ片MI養成講座を受けた皆さんは何を伝えたいと思っていたのでしょうか?養成講座参加のために書いていただいたエントリーシートには何を書いていたか覚えているかな?)

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P1020420

(お仕事として人前で話し始めた2006年当時の写真。髪短い!)

講師は最初からできてる人でもないし、完璧な人間でもない。
自分自身が試行錯誤しながら、もがき、その中で気づき、変わるから伝えられることがあると思います。

片づけを通じて家庭から社会を変えたい!子どもの力を引き出したいと思っている方、
私たちと一緒に伝える人になりませんか?

まずは、広島と東京合同のスカイプ説明会にご参加ください。
説明会の日程とMI養成講座の日程はこちらからご確認いただけます。

詳しくは4月11日にアップされる、親・子の片づけ教育研究所のHP「新着情報」をご覧ください。


●親・子の片づけインストラクター2級認定講座

我が家のちょうどいいがみつかる!
片づく「仕組み」づくりと関わり方が学べます。
6月北九州、7月千葉の講師は澁川が担当いたします。

講座の詳細・その他の日程、お申込みは→☆こちら

●整理収納アドバイザー2級認定講座
5/24(全1回)、6/28・7/5(全2回)東京、三越駅前駅、神田駅傍で開催決定!
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