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片づけは教えただけでは出来ない?

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

今日の東京は夏日。
この暑い中、我が家の息子たちは今月末の運動会に向けて外で練習に励んでいるようです。

毎年、この時期になると小学校も中学校も水筒の持参が許可され、
毎日の麦茶の消費量が半端ないです。

我が家では毎朝、子どもたちは自分で水筒に麦茶を入れて準備します。
何年か前から私は手出ししていません。

子どもたちはその日の天気や気温、時間割から

「今日は暑くなさそうだから、あまりお茶はいらない」とか
「だから、小さめの水筒にしよう」とか

さらには経験から
「昨日は足りなかったから、今日は多めにする」とか
自分で判断して持っていくようになりました。

もちろん最初から出来たわけじゃありません。


最初はやって見せてその後は
「ちょっと、忙しいから水筒の準備手伝って」とか、
時間の余裕があるときに「やってみる?」とか
タイミングよく声かけして
何度かそれを繰り返したのちに、自然と移行していく方法でできるようになってます。


やり方を教えて「じゃあ、明日からやってね!」ではないんです。
片づけも同じで、教えたただけではなかなかできるようになりません。
まして、それまで親がやってくれてたことならなおさらです。



子どもたちが自発的にやるようになるには、
やらされたと感じない方法で、段階に応じた関わり方を続けることがポイント。


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