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アナログとデジタルどちらが向いている?スケジュール管理

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

昨日に引き続き時間管理、スケジュール管理について。
秋になり店頭には新しい手帳が沢山でていますね。

どれを選ぶか毎年悩む人、今までと違う、新しい手帳に変えようかと悩む人も多いのでは?
私の場合、去年までは「ほぼ日手帳weeks」 を使っていましたが
今年からはLACONICのA5マンスリー月曜はじまりを使っています。

変えた理由は・・・
・書くスペースが広い方がいい。(だんだん、小さい字が厳しくなるお年頃)
・余分なページはいらない。
・できるだけ薄くて軽いのがいい。
・マンスリーの予定がわかればいい。

20161011_114026

結果、私にとっては十分に使えたので大満足でした。次もこちらを購入予定です。
(写真はイメージ画像で、違う手帳ですのでお間違いなく)
では、毎日の細かな予定はどう管理しているか?というと・・・

日々の予定はデジタルでGoogleカレンダーで精度を上げて管理しています。

最初に大きな予定をアナログの手帳で管理し、前後に必要な時間(準備の時間や、移動時間など)を一日の中に落とし込んでいくのをデジタルのGoogleカレンダーで管理しています。
そうすると、空いた時間が非常によくわかるし、予定先で必要な情報(行先の住所や移動経路)も管理しやすいのです。変更も楽にできます。

Todoもいったん紙に書くことはあっても最終的にはGoogleで一元管理するようにしています。

出張などの予定も夫とカレンダーを共有しています。
(仕事によって行き先が変わるので、これは非常時を想定しての情報共有でもあり…東日本大震災を経験したあとから始めたこと。)

スケジュール管理はアナログか、デジタルかどちらか一方という使い方もあるけれど
私の場合は、以下の理由で両方を使っています。

アナログでマンスリー予定を管理する理由
・一覧性が良い
・スマホで電話しながらでも、中断せずに見れる
・すぐに書き込める

デジタルで管理する理由
・変更が楽
・定期の予定を自動で組み込める
・ネットで検索した情報を落とし込める
・荷物を持ってても手軽に操作できる
・来年の予定も入れられる

収納に例えるなら、予定が収納したいモノ。
その予定を、手帳で大きな枠(マンスリー)をの中にざっくり入れ
デジタル カレンダー(アプリなど)で小さな枠(週間や日)の中を細かく仕切って収納してイメージです。

スケジュール管理にアナログとデジタルをどう使いわけるかの参考になれば幸いです。

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