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子どもを説得するのではなく、納得してもらえるように工夫する

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

先日から、11月20日(日)親・子の片づけ教育研究所のイベントでご講演いただく
親野智可等先生が書かれたご本”「いいことが」が起きる子どもの習慣”を読んでいます。

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ずっと、親野先生のメルマガを読んでいる橋口理事とは違い
私の方は親野先生が雑誌などに掲載されている記事を読んだことがある程度で
本を読ませていただくのも実は初めて。

でも、読んでいくと橋口理事が親野先生のことをとても尊敬し、敬意を払うことが納得できました。

小学校教師として23年間で多くの子どもたちと接し、実践し、その成長を見てこられた先生だからこそ、その言葉には説得力があります。

親の身には耳に痛いこともあるけれど、それと同時に、
親も子も「出来ない」と思ってたこと、「難しい」と思ってたことが
楽にできる具体的な方法が提示されていて、多くのヒントを与えてくれています。

片づけない、忘れ物が多い、宿題をしないと言うような子どもの問題について
「親野システム」と言われる「合理的な工夫」と「叱らなくても自然にできる環境システム」は親・子の片づけインストラクター講座の中でも伝えている「片付く仕組みづくり」と「関わり方」の内容と重なる部分が多い。

私が特にうんうんと深くうなずいていたのは「納得度とやる気は正比例する」ということ。
昨日のブログにも書いたように、関わることの大切さにつながっているように思います。

ただ「あれしなさい」「これしなさい」ではなく、
なぜそれをやる必要があるのか?という趣旨や、
やらないとどうなるのか?理由を伝えて理解してもらう。

親はどうしたら納得してもらえるか、頭を使って考え、工夫する必要がある
ってことですね。

実は小学校6年生の次男にあることをしっかりやって欲しくて、
この方法を試してみたら…
効果抜群!
「これはやらなきゃだめだね」「やりたくなるね」という言葉が出てきました。

経験に裏打ちされた先生の提案される方法はすごい!
発達障害の傾向のあるお子さんに効果的な方法も紹介されていました。
(※先生の本の中では、発達障害の子には・・・とういう記載はされていません。私の知っている範囲でそう感じたという内容です。)

どんな子にも、その子に合った方法がある、そしてその工夫を最初にするのは親であるというのはファミ片(ふぁみかた)がお伝えしてている軸と同じ。

私もますます親野先生のお話をお聞きするのが楽しみになってきました。

子どもにどう関わるか?
「片づけ」×「子育て」の両方をテーマにした話が聞ける
一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所 設立2周年記念イベントは
11月20日(日)開催です。


気になっている方は下記のリンクからお早めのお申込みを。

セミナーのご案内
●親・子の片づけインストラクター2級認定講座
我が家のちょうどいいがみつかる!
片づく「仕組み」づくりと「関わり方」が学べます。

講座の詳細・各地の講座日程、お申込みは→☆こちら

●整理収納アドバイザー2級認定講座
11/22(火) 1日講座 東京、三越前駅、神田駅傍で開催!
☆セミナー情報へ


●11/20(日)一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所 設立2周年イベント
どなたでもご参加いただけます。現在参加申し込み受付中!
特別ゲストは親力、教育評論家の親野智可等氏!

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