« 2017年 「今年こそ!」の目標の立て方 | トップページ | 「わかる」と「やれる」ようになる »

学びを自分のものにするためには?

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

本日は大阪でマスターインストラクター養成講座4期生の最終講座でした。
今回からカリキュラムが変わって、1日追加され、試験に向けての講義デモを行うようになりました。

マスター講座は毎回、よりよくするために進化しているのですが、今回は日程が増え、内容もさらに充実の進化です。自画自賛(笑)

限られた時間の中で認定講師になるために必要なことを全て詰め込んだこの講座。
最後の感想でも、3回のカリキュラムやその期間が良かったとお声いただきました。

講座の中でも伝えている学習定着率の理論「ラーニングピラミッド」があります。
その理論では、学んだ内容が自分のものとして落とし込めて、
定着率がもっとも高くなるのは「人に教える」こととなっています。

ちなみに「人に教える」ことの前は「自ら体験する」ことです。
ここがないと人に教えられません。

(例えば、お習字でも、自分がやったことなければ人に教えることは出来ませんよね?)

教えるということは、自分の頭で考えて、理解していないと伝えられない。
自分が体験していないことは、伝えられない。

体験すれば、学びが深くなる。
人に教えれば、より学びが深くなるということ。

これは私自身も実体験として感じていることです。
経験がほとんどないまま講師として前に立ち、緊張しつつも、懸命に話しをして
人に伝えれば伝えるほど、教えれば教えるほど理解が深まってきたから。

教えるということは、相手にわかるように、相手に合わせて伝える必要がある。
だから、よく考える。

「どう伝えたら、わかりやすいかな?」
「これは、他に何と言い換えられる?」
「わかりやすい例えは何だろう?」
こんなことを考えるからこそ理解が深まる。

「覚える、暗記する」よりも「考える」ことが重要なんだと。

この理論、あらゆる勉強に応用できると思います。
子どもに「教えて」と言って、勉強を教わると、子どもの学習効果も上がりそうですね。

さて、大阪のマスター候補生たちは試験まで1ヶ月ちょっと。
今回のフィードバックをもとに準備を頑張ってね!

16142928_917133188421750_3584065231

セミナーのご案内
●親・子の片づけインストラクター2級認定講座
我が家のちょうどいいがみつかる!
片づく「仕組み」づくりと「関わり方」が学べます。
子どもとの片付け、関わり方を親が学ぶ講座です。

講座の詳細・各地の講座日程、お申込みは→☆親・子の片づけ教育研究所HP

●整理収納アドバイザー2級認定講座
2月~6月の日程決定しました。
2017年2月24日(金) 1日講座 東京、日本橋三越前駅、神田駅傍で開催!

講座の詳細・その他の日程・お申込みは→☆COMFORT STYLEセミナー情報へ

サービスのご案内
●整理収納のプロが考えた減災への備え小冊子
非常持ち出し品や震災時お役立ち品リストが掲載されている小冊子です。
小冊子の詳細・注文は→☆こちら

●自分のうちに合った片づく仕組みを考えて欲しい方は
☆お片づけ診断&コンサルティングサービスへ

●オフィスのムリ、ムダの見直しと  
環境改善を通じて社員の主体性を引き出したい方は

☆オフィスコンサルティングサービスへ

●整理収納&お掃除のプロが定期訪問で家も収納も整えます!
☆家事con仙台店 家事代行・支援サービスへ

サービスについてのお問い合わせ
COMFORT STYLEのHP または TEL03-5875-6837 からどうぞ。

« 2017年 「今年こそ!」の目標の立て方 | トップページ | 「わかる」と「やれる」ようになる »

親・子の片づけ教育研究所」カテゴリの記事