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春、何のために片づけはじめますか?

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

1月も数日で終わりですね。
我が家では次男がこの春、小学校卒業で中学に入学を控えています。

子どもの入園、入学や、育休明けて職場復帰される方、ベビーちゃんの誕生など
春から、自分や家族の生活が変化する方も多いのではないでしょうか?

生活が変化するときには、整理収納で環境を整えるタイミングです。
新生活をスムーズにするためにも、整理収納でモノや空間を見直しすることをおすすめします。

  • 子どもが自分で朝の身支度ができるように
  • 登園の準備、持ち物チェックが夫婦どちらでもできるように
  • ベビーちゃんの誕生後、家事と育児両立できるように
  • 毎日の夕飯を30分で作れるように
私がはじめて整理収納で家を整えたのは、次男を妊娠中の時。

長男は1歳半過ぎたころで、動きも活発になり、家の中のさまざまなものに
興味をそそれれる時期・・・。
あちらこちらの引出し開けたり、中のもの引っ張り出したりとやってくれてました。

当時は仙台にいたので、近くに親もいない。
里帰り出産もしない。
夫は毎日、仕事で帰りが遅く頼れない。

行政が行っている、産後ヘルプサービスや民間のサービスを活用して
産褥期を乗り切ろうと考えました。
家事など助けに来てもらってるのに「あれはどこですか?」「〇〇は?」と聞かれると
休んだ気がしない。
そうならないためにはヘルパーさんが一目見てわかる収納にしようと決めたのが
我が家の整理収納はじめ。

目的が明確だから、ヘルパーさんにお願いする場所(キッチン、リビング、洗濯機まわり)をメインに実行。
カテゴリーごとモノの定位置を決め直し、収納を開けたら、何があるかわかるようにしたり、調味料にラベルを貼ったり。

床に物が散乱してない、どこに何があるかわかる、探し物がない!
これだけで、同じ時間でやってもらえることが増えます。
(家事代行をお願いする場合もそう)

誰もがわかると言うことは、手伝ってもらいやすくなるということ。
家族においては、自分でできることが増えるということ。

写真は当時のキッチン。みたらわかるを最優先。

P1020206

20081224_050

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子どもの環境づくりのためなら、親・子の片づけインストラクター2級認定講座
おすすめします。
自分でやる時間がない!って方は下記のコンサルティングサービスや、
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仙台のみですが家事conで家事支援サービスがおすすめです。

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