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九州北部豪雨に思う 被災地以外の人ができること

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

九州北部の豪雨災害で被害の大きかった朝倉市杷木町は私の実家から近いところです。

帰省するときに利用する高速バスの降車バス停もここだし
父が一番最初に自営業を始めたのが、この場所ということもあり、
この辺りは実家の仕事のお客様も多く、知り合いも多い。

今回の被害映像をみるたびに3.11を思い出し、
また、知っている場所の変わり果てた風景に胸が締め付けられる思いです。

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写真は去年の秋に撮った、筑後川の風景


数年前にも豪雨でも被害があり、
梅雨時期や台風で川の氾濫の危険はいつも身近にあり、
それなりに危機感も持っていたと思いますが、
今回は山側から小さな川の氾濫で「まさか!」と思った人も多かったと思います。
もう、これ以上の被害がないことを願うばかりです。

今、私が住んでいる地域も洪水や内水氾濫の危険性がある場所。
「記録的短時間大雨情報」が出たら、避難も考えなければならないところです。

日頃から、どのタイミングでどう行動するのか?
何を準備しておき、何を持って、どこに避難するのか?
具体的に考えておく必要は、誰にでもあるはずなのに

いざという時なのに、つい、
「ここまでは来ないだろう」「大丈夫」「様子を見よう」って考えがち。

情報が出ているなら、楽観視しないで、取れる対策を取って行動してほしい。
昨日のNHKあさイチで避難のポイント紹介されていました。

その中に「安全確保のための具体的な行動を始める」とあったけれど、

日頃から、どのタイミングでどう行動するのか?
何を準備しておき、何を持って、どこに避難するのか?を考えてなければ
スムーズに具体的な行動は取れません!!



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「気がついたら、被災者になってた」



これは、3.11を経験したことを私の友人に話してたときの夫の言葉。

今朝も鹿児島で地震ありましたが
最近、震度5クラスの地震が各地で起きていて、気になるところ。

被災地以外の人ができることは、
義援金やボランティアもありますが

まずは自分の備えを見直すこと
人ごとでなく自分事として、捉えることだと思います。



改めて、我が家でも子どもと豪雨の場合の備えについて考えてみたいと思います。

また、「減災への備え」小冊子にご注文増えているのは
皆さんの防災意識の高まりに影響しているのかもしれません。

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