心身ともにすこやかであること

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする 整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

先月から、ご新規のご依頼も多く、日中はほとんど外に出ている状況が続いています。
来週は次男の卒業式を控えているものの まだ準備も手付かず、入学の準備もまだ途中です。 
さらに、中学生二人になるため、子供たちのコーナーも 見直しが必要なんですが、これは春休みの作業になりそう。

この時期、花粉症の症状もあり、疲労に寝不足と自分でも、これはひどいという感じ。
やっと、昨日は身体のメンテナンスにいけたので 鉄板の入ったような背中もかるーくなりました。

家庭でも仕事でも、自分が疲れ果てていて、いいことがないのは身に染みています。
不調からくる家族への八つ当たりも山ほど経験済み。
その度に自己嫌悪になっていましたが、今は疲れたときは、昼間でも寝てしまうときあるし、夕飯を作らないこともあります。
家族がいるときには、一声かけてから休みます。
私がこんなだからか、子どもも「疲れたから、ちょっと寝る」と言って休むことも多い。

いつも元気でなくていい、疲れたら休んだっていいって思っていると、
だらだらしてる子供にもイライラしなくなりました。

そして、「私ばっかり」と言う思いも(苦笑)
心身ともにすこやかに保つために、まずは自分を満たす。
大事なことだなと感じています。

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本日は横浜みなとみらい。


セミナーのご案内
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我が家のちょうどいいがみつかる!
片づく「仕組み」づくりと「関わり方」が学べます。
子どもとの片付け、関わり方を親が学ぶ講座です。

講座の詳細・各地の講座日程、お申込みは→☆親・子の片づけ教育研究所HP

●整理収納アドバイザー2級認定講座
4月~6月の日程決定しました。
2017年4月25日(火) 1日講座 東京、日本橋三越前駅、神田駅傍で開催!

講座の詳細・その他の日程・お申込みは→☆COMFORT STYLEセミナー情報へ

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●本当に役立つ!減災整理セミナー

2017年5月23日(火)・30日(火) 10:15~12:15 全2回 新百合ヶ丘産経学園で開催

講座の詳細・お申込は☆新百合ヶ丘産経学園HP

サービスのご案内
●整理収納のプロが考えた減災への備え小冊子
非常持ち出し品や震災時お役立ち品リストが掲載されている小冊子です。
小冊子の詳細・注文は→☆こちら

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●オフィスのムリ、ムダの見直しと  
環境改善を通じて社員の主体性を引き出したい方は

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●整理収納&お掃除のプロが定期訪問で家も収納も整えます!
☆家事con仙台店 家事代行・支援サービスへ

サービスについてのお問い合わせ
COMFORT STYLEのHP または TEL03-5875-6837 からどうぞ。

「理想の母親」「いい子」の前には

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

年度末の忙しさと、次男の卒業、入学準備で慌ただしい日々・・・。
とは言っても、仕事9割に、子どもの準備1割ですけど(^^;)

夕食もあまり手をかけられないし
夫も繁忙期で帰宅は夜中、家族でゆっくり話をする時間も取れない日々です。

そうなってくると、ついムクムクと沸いてくるのが「いい母じゃないよな~」と言う思い。

どこのお母さんだって(もちろん私も含め)
決していつも理想的ないい母親でいられるわけじゃない。

思ったように対応できないこともあるし、
逆に対応で言い過ぎたと思うこともあるでしょう。
大人げない態度になることだって・・・。

そんな日もあるけど、大半は子どものことは思っていて
限られた時間の中でも、出来る限りのことをしたいと思っています。

理想的ないい母親じゃないと、常々自分のことも思っているけれど
子どもに「お母さんがもっと○○だったら良かったのに~」とは言われたことなく
ありのままを受け入れてくれているはず。

以前は勝手につくりあげた(経験的にそう思ってた)理想の妻(嫁)、理想の母像に
勝手に自分で縛られていたんですけどね。
そこから抜けたと思っていても、時々、理想の姿と現実のギャップに対して
ムクムクと自己嫌悪感や罪悪感が沸いてくるのです。
それほど厄介な理想像(苦笑)

「理想の母親」という言葉の前には「私の思う」って言葉が入っている。
きっと「いい子」と言う言葉の前にも「私の思う」って入ってる。


自分に対して、そう感じるということは、
子どもに対しても、どこかで理想の姿を思っているのかも知れません。
だから、勉強よりもゲームばかりやってると、ついイラッとしてしまうし。

「子どもなんだから~○○」って
「母親なんだから、〇〇」って

「私の思う」ってフィルターをはずし、認め合えたら、
親も子どもも、もっと楽になれるんじゃないかと思います。

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よき桃の節句を♪


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子どものいいところを伸ばしたい

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

昨日は午後から次男の通う小学校へ。

卒業を控えた児童と先生方、地域の来賓の方、親が参加し、卒業を祝うとともに、
それぞれお世話になった方々に感謝をする会に参加してきました。

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先生方も親たちも子どもたちの卒業に向けて、出し物として歌を歌い
子どもたちも、この日に向けて一生懸命練習を重ねた合奏、合唱を披露します。

次男はある楽器を任されて(2人で担当していたんだけど、インフルで1名欠席…結局1人で担当することに)いたのですが
合奏の途中で具体が悪くなり、退場するアクシデントもありました。

でも彼なりに頑張った。
一人しかいない楽器だからこそ、自分の担当パートが終わってから抜け出てきたから。
今回、次男の責任感の強さを感じる出来事でした。

我が家の子どもたち、長男、次男それぞれ性格も違うし、得意なこと、好きなことも違う。

長男は几帳面なところがあって、何かにつけて「らしい(笑)」と思うことが。
昨夜は私が忙しくしてたので、ローストビーフの切り分けと盛り付け、
さらには、たれ作りまで任せた結果。

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キレイに盛り付けしてくれました。
検索した「たれ」の作り方で、美味しくたれも作ってました。


兄弟それぞれの得意を伸ばしていってあげたいな。


次男は幸い大したことなく、うちに戻って休んだら回復。
一生懸命に練習した分、本人も悔しかったと思いますが、
次は卒業式で歌声聞かせてもらいます♪


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「ひとりで・・・」 母の願望は思ったより早く叶った

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

昨日は外での約束はないもの、今週、来週の講座の連絡や
来月のお仕事の調整など慌ただしい一日でした。

そして珍しく、夕食後にもまだキッチンで仕込みよろしく
あれこれしてると、
テスト勉強中の長男から「明日はいないの?」と聞かれる。


別に出張に行くわけでもなく、夕方には家にいるのだけど
取材も入っていて、落ち着かないのと
買い出しした食材を少し何か下準備しておこうというだけのこと。

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夜が少し遅くなる時があったり、出張に出るようになったのは
ここ3年くらい前からのことです。

今は食事の準備さえしておけば(いや、やってないときもあるね・・・)
彼らは自分たちで何とかできるようになりました。

「まだまだ、大変ね。」と外の人から言われることがあるけれど、
私からすると、今は全然、楽。

朝も自分で起きて、支度をし(相変わらず、朝に学校の準備することも多いけど)
食事も作っているものを食べて、時間になれば登校します。
私も起きてはいるけど、それぞれの朝の時間を過ごすことがほとんど。
以前は、朝だけでも家族揃って食べようとしていたんですけど
我が家の生活スタイルでは今は無理だった。

長男に、「小さかったころに比べたら今は比べものにならないくらい楽だよ。」
「君たちは自分のことは自分でやってくれるからね。」
「食事も自分で食べれるし、お風呂もトイレもひとりでいいでしょ(笑)」って

そんな話をしながら、思い出したのは

「いつになったら、一人でゆっくりお風呂に入れるだろう・・・」って思ってたことでした。

帰りの遅い夫は、平日は家事も育児も参加する余裕はなく、
双方の実家も遠く頼れず、ひとりで2歳違いの子どもの育児。
今なら、ワンオペ育児と言われるかな。

そんな環境ということもあり、
いろんな道具や仕組みづくりで乗り切る力がより磨かれたのかもしれません。

「一人でお風呂に入りたい」
「トイレくらい、一人で入らせて」
「広々と眠りたい」
「あたたかいままの食事をゆっくり食べたい」

そんな願望があったけど、思いの他、早く叶っちゃった気がします。

今思えば、手足代わりになる道具と
一人でもなんとかできる、効率的な仕組みづくりがあったからだと思います。

そのおかげで、自分のことは自分でやれるようになり
今はほとんど手のかからない子どもたちです。

子どもの自立をサポートする、片付く仕組みづくりと関わり方を親が身につけて
実践できたら、親も子供もずっと楽になると思っています。

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「わかる」と「やれる」ようになる

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

受験シーズン真っただ中、我が家にも試験に向けて頑張っている人がいます。
小6の次男、このところ毎日、塾へ自習しに行っている様子。

自分から受験したいと言い出したものの、
昨年の10月末まで宿題以外をやることはほとんどない状態でした。
(私が知らないところでやってたのかも知れないけれどね・・・)

塾の先生から「算数のテキストを試験までに3回は解いた方がいい」と
アドバイスもあるのに、日々やっている様子はないし(泣)

何度も声は掛けていたけれど、変化なし。
とうとう「塾に行くだけなら、受験しなくてもいい!」と言っちゃいましたよ。

でも、本人は「受験する」と言う。
「だったら、どうする?」
「先生に言われたテキスト3回やれるように計画してみる?」ということで

まず今から試験までに3回終わらせるには1日何ページやる必要があるかを計算。

「計画表にその日やる範囲を書くのと、テキストに付箋を貼るのとどちらがいい?」と聞いて、選ばせる。

彼は付箋の方法を選び、
自分で付箋に日付を書いて、該当ページに貼りつけ。

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これ、片付け教えるときと同じ。

  1. まず、話を聞いて、提案する
  2. テキストが何ページあるか数えて、期限までに終わらせるには
    1日何ページやるか計算するのは現状把握
  3. この方法と、この方法はどっちがいい?と、やりやすい方を選択してもらう
  4. 本人が手を動かし、確認しながら実行する
何をどうしていいかわからないのであれば、提案し
やることをわかるよう(見えるよう)にする。

それから、親は見守り、声かけして関わるしかないのかな。

えぇ…そうです。私も忙しさにかまけて、わかるようにしないまま
「片づけて」ならぬ「勉強した?」だけ言ってたんです(反省)

片づけも、勉強も同じ。
仕組みを作らないまま、声かけしてもできないってことがよくわかりました。


で、やっぱり仕組みをつくった後の効果は大きかった!

実際に繰り返しやったことで、前に解けなかった問題が解けるようになったり
模試で解ける問題が増えり
やったことでの成果が出てくることで、自信もついてきたようです。
そして、私の声かけも変化。
今は「今日は何する予定?」って。
そうすると「今日は〇〇と、〇〇を塾でやるよ」と返事が返ってきます。
やることが明確になってる。確実に前とは違う!

全て模範的に出来ていると言うわけでなく、未だに朝に学校の宿題やったりしてますけどね・・・。
(それはそれで、本人がこれはこの時間で大丈夫と見積もってるってことだと思いますが
時間あるなら先にやろうよ・・・。)

間もなく試験本番。
結果がどうであれ、今までの頑張り、やってきたことは確実に糧になり、
これからの人生を生きていく力になると信じています。

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気持ち「不感症」になっていませんか?

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整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

ファミ片の2周年イベントが終わって1週間、その後も自分の中でぐるぐると考えていたことがあり、モヤモヤとしていましたが、昨日、「あ、そうか!」と一つ答えが出ました。

点と点が、つながって線になり
漠然としていたものが、輪郭をもってしっかりと見えた瞬間でした。

悩んでいたわけではないけれど、ずーっと頭の中にある感じ。
答えが出るまでに、一定時間が必要なことってあるんですよね。

先日、子どもだって自分の中に答えを持っていると書きましたが・・・
私は自分の中で答えを探そうともしていない時期がありました。
自分の本当の気持ちを感じられなかくなっていた。いうのが正確かも。
そう、気持ちに不感症な状態。

その時期というのは、子どもが小さかった頃。
と言っても、そんなに昔のことではなく、6~7年前のことです。

子育て中は子どものことが優先。
子どものこと、家族のことを優先していると余裕もなくて
自分がどうしたかいかを考えることが少なくなります。

自分の気持ち不感症(苦笑)に気づいたのはコーチングを学んでいた時。


「あなたはどうしたいの? 」と言われても
「〇〇さんが~って言ってたから」とか「でも、~だから」とか、
そんな思いばかりが沸いてきて「本当はどうしたいのか?」という問いに、
答えるのが難しくて…


答えられないことに、かなりショックを受けました。
私、ぜんぜん自分の気持ちわかってない(みてない)わ…と。



いつもまにか周りの意見や、母親や妻の役割に縛られ、自分の気持ちを忘れ
何かあると環境のせいや人のせいにしていたんですよね。


自分のことを自分が一番わかってなかった。


それからです。
また自分の中の答えを探すようになったのは。

モヤモヤしているとき、この気持ちはどこから来るのか?
子どもが片付けてくれない、自分だけがいつも家のことをやっているような
イライラした気持ちは、本当はなんなのか?
自分の感情の裏側、奥にある本当の気持ちは何かを知ると
よくわからないイライラもモヤモヤも「あー、そうだったんだ。」と思える。

そう思えることで自分を理解できる。
「こんな気持ちでこう思ってるからなんだと」自分の気持ちを認めることができるようになると、不思議と子どもや家族の気持ちも汲み取れるようになってきました。
そうなるとね、感情をぶつけることも、イライラすることが本当に減りました。

先日、江川理事が私が落ち着いて子育てしているとブログに書いていたけれど、
ぜんぜんそんなことはなく、思うようにならずに子どもや夫に感情をぶつけては
自己嫌悪になっていた自分の経験があったからの今。

今も時々は「もう!!」ってプンプンすることもあるけど、
子どもの成長とともに落ち着いてきたというのが正直なところです。

ファミ片(ふぁみかた)で自己理解が大事と伝えているのは
それにより、親自身が楽になる子どもの見方や声かけの仕方がかわり、
家族力が高まる関わり方がムリなくできるようになるからなんです。

今日は名古屋で橋口理事が関わり方がじっくり学べる1級講座を開催中。
年内の親・子の片づけインストラクター1級認定講座
東京の12月  9日(金)・12月16日(金)を残すのみとなりました。
来年の開催はこれから計画するので、今のところ未定です。

片づけに関する自分、他者の感情、行動パターンを知り、
それぞれに対し理解を深めることで子ども家族とのより良い関係性が
築けるようになる1級講座です。

迷っている方はこちら★からどうぞ。
気持ち「不感症」も解消して、穏やかな自分と家庭内の笑顔を取り戻しましょう!

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先週いただいたお花も最後まで楽しませてもらっています♪

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親に楽になって欲しい!~親・子の片づけ教育研究所設立の想い 2~

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

今週末にいよいよファミ片(ふぁみかた)の設立2周年記念イベントが迫ってきました!

先日から、設立に至った思いを少しずつ書いています。
この一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所の設立にあたって、
支援力を持った親を増やしたいという想いの裏には
様々なご家庭に伺って片づけの仕事をする中で感じたこととともに、
私自身の子ども時代の親との関わりと、
自分が子育てするようになったからの子どもとの関わりも大きく影響しています。

どうして「支援力を持った親を増やしたいと思ったのか?」

それは、支援力を身に付けることで、親自身が“楽に”なれるから。
そして、親が楽になると子どもがのびのびと、
個性や力を発揮し、伸ばすことができると思うからです。

親から、できない人と見られている、認められていないと、
ずっと感じてきた私はかなり長い間、自己肯定感が低い人間でした。
思春期の頃なんか「私なんて…」「どうせ…」が口癖になるくらいに卑屈でした。
(今の私を知る人は信じられないかもしれませんけど・・・苦笑)

当時の親からすれば、そんなつもりはなかったんだと思うし
今は認められていないと感じることもないのだけど
子ども時代に「気が利かない」「何もできない」と言われていたことは、やはり長い間
私の中では尾を引いていました。

子どもって、親に言われたことは覚えているものです。
(「橋の下で拾った」とかね…。)

そして、私が親になって子どもと向き合う時に、
何かが滞ると子どもに対して「どうして、これくらいのことができないの?」と
自分と同等のレベルを求め、余計にイライラしていました。

今、思えば「そりゃあ~無茶な要求だわ」って話です。
でも、当時はそんな風には思えないほど余裕がなかった・・・。
子どもの寝顔みながら反省を繰り返す日々でした。

私が嫌だと感じていた親からの「認めない空気」を
自分が子どもに発してしまっていたわけです。

子どもを持つということは、ひとりの女性としての生き方からみると
今まで出来てた沢山のことをあきらめたり、犠牲にしたり、ということが多いのも事実。
特に今の日本ではそうかもしれません。
子どもを育てるということで、出来なくなること、
思い通りにならないことばかりに意識が向きがちなんですよね。
もっと言うと「奪われている感覚」が常にあった。

そんな気持ちでいるから、イライラし、子どもができていることには目を向けず
できてないところにばかり気になり、否定し、怒りっていたけれど、
これじゃ過去の自分のように子どもも自己肯定感が持てないようになるんじゃないかと思いました。

それで、以前もお話していますが様々な学びを通じ
自分を知ること(自己理解)が進むことで、
様々な物事、出来事への見方が変わりました。
自分と子どもが違うことも理解でき、
私よりもできることも沢山あることに気づき、
子どものことを認められるようになったことで接し方も大きく変化しました。


子育て中は確かに、できなくなることはあったけど、奪われることばかりじゃない。
子どもとの時間は、今までなかった沢山の気持ちや
かけがえのない経験を与えてくれました。
子どもと向き合う中で人として成長させてもらえたと思っています。

すでに我が家の子どもたちは中学生と小学生(6年)。
今のところ、健やかに、たくましく成長してくれています。
考えて行動することが少しずつできるようになってきました。
(時になぜこんなに自己評価が高いのか?!もう少し、そこは心配した方が良くないか?!と親としては思うこともあるけれど…)

昨夜、夫と子どもたちの幼稚園時代の写真を見ていたら、泣けてきて、
よく生まれてきてくれたと、二人の息子が愛おしくてしょうがない。
日々のドタバタはあっても今、我が家はちょうどよい親子の距離感で
進んでいるところです。

親の言動が子どもへ与える影響の大きさを知っているからこそ
子どもの芽をつぶさず、伸ばせる支援力を持った親を増やしたい。
(だからファミ片の講座は親・子の片づけインストラクターの講座で親から学びます。)

一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所では、
片づけを通じ、社会の最小単位である家庭から社会を変え
幸せな人生をデザインできる自立した子どもたちを
育んでいきたいと考えています。

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子どもにどう関わるか?
「片づけ」×「子育て」の両方をテーマにした話が聞ける
一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所 設立2周年記念イベントは
11月20日(日)開催です。2部のお食事の関係で間もなく受付締切ます!


気になっている方は下記のリンクから今日、明日のお申込みを。

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●11/20(日)一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所 設立2周年イベント
どなたでもご参加いただけます。現在参加申し込み受付中!
特別ゲストは親力、教育評論家の親野智可等氏!

☆イベント詳細・お申込みページへ

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子どもを説得するのではなく、納得してもらえるように工夫する

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

先日から、11月20日(日)親・子の片づけ教育研究所のイベントでご講演いただく
親野智可等先生が書かれたご本”「いいことが」が起きる子どもの習慣”を読んでいます。

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ずっと、親野先生のメルマガを読んでいる橋口理事とは違い
私の方は親野先生が雑誌などに掲載されている記事を読んだことがある程度で
本を読ませていただくのも実は初めて。

でも、読んでいくと橋口理事が親野先生のことをとても尊敬し、敬意を払うことが納得できました。

小学校教師として23年間で多くの子どもたちと接し、実践し、その成長を見てこられた先生だからこそ、その言葉には説得力があります。

親の身には耳に痛いこともあるけれど、それと同時に、
親も子も「出来ない」と思ってたこと、「難しい」と思ってたことが
楽にできる具体的な方法が提示されていて、多くのヒントを与えてくれています。

片づけない、忘れ物が多い、宿題をしないと言うような子どもの問題について
「親野システム」と言われる「合理的な工夫」と「叱らなくても自然にできる環境システム」は親・子の片づけインストラクター講座の中でも伝えている「片付く仕組みづくり」と「関わり方」の内容と重なる部分が多い。

私が特にうんうんと深くうなずいていたのは「納得度とやる気は正比例する」ということ。
昨日のブログにも書いたように、関わることの大切さにつながっているように思います。

ただ「あれしなさい」「これしなさい」ではなく、
なぜそれをやる必要があるのか?という趣旨や、
やらないとどうなるのか?理由を伝えて理解してもらう。

親はどうしたら納得してもらえるか、頭を使って考え、工夫する必要がある
ってことですね。

実は小学校6年生の次男にあることをしっかりやって欲しくて、
この方法を試してみたら…
効果抜群!
「これはやらなきゃだめだね」「やりたくなるね」という言葉が出てきました。

経験に裏打ちされた先生の提案される方法はすごい!
発達障害の傾向のあるお子さんに効果的な方法も紹介されていました。
(※先生の本の中では、発達障害の子には・・・とういう記載はされていません。私の知っている範囲でそう感じたという内容です。)

どんな子にも、その子に合った方法がある、そしてその工夫を最初にするのは親であるというのはファミ片(ふぁみかた)がお伝えしてている軸と同じ。

私もますます親野先生のお話をお聞きするのが楽しみになってきました。

子どもにどう関わるか?
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11月20日(日)開催です。


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11/22(火) 1日講座 東京、三越前駅、神田駅傍で開催!
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●11/20(日)一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所 設立2周年イベント
どなたでもご参加いただけます。現在参加申し込み受付中!
特別ゲストは親力、教育評論家の親野智可等氏!

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飛行機の中での残念な・・・

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

今日は東京で橋口理事がファミ片(ふぁみかた)1級講座、
大阪で江川理事が2級講座を担当してくれています。
私はもしもの時のスタンバイ講師だったので今日はデスクワークの1日です。

さて、先日の徳島出張の帰りのこと。
私の隣には2才になるかならないかくらいのお子さんを連れたご夫婦が座っていました。

つたない言葉がなんともかわいい女の子
だけど、その両親のお子さんに対する対応がね・・・。

抱っこしていて、ぐずぐず言うと、すぐにタブレットを出して動画を見せる
またぐずぐずしだすと、今度はお菓子・・・
それでも、ぐずぐず言うと、足元に下して、動かせる・・・
(それも着陸前のシートベルト着用サインが出てるときに)

なんとか、落ち着かせようとしての対応だということは、百も承知です。
周りに迷惑を掛けないようにとしているのは十分に伝わってきます。

動画を見せたり、お菓子をあげたりすることが悪いとは思ってないのです。
私が残念に思ったのは、こうした対応の時に子どもに対して
親がなんら子どもに対して話しかけることがないことでした。

言ってもわからないと思っているのかな?
言葉は上手くしゃべれなくても、言っていることはわかっているのに。

「動けなくて嫌だよね・・・。」
「でも、これから飛行機が空港に着陸するから、座ってないと危ないの」
「お母さんともう少しじっとしてようね。」

そんな言葉がけがあれば、ぐずぐずの時間ももっと短かったかもしれない。

さっきまで自由にさせてもらっていたのに、
理由も言われず、ただ「ここに座って」と言われる。
ただ「ダメ」とだけ言われる。

どんなに小さくても子どもも、ひとりの人。
親の態度に子どもを一人の人間として尊重し、
話しかけ、関わるところがなかったのが残念だったのです。

このことを中学2年生の長男に話したら「子どもだってわかるよ!」と憤慨してました。
そして、その隣にいた私は、そのママに話しかけるほどの域には達しておらず・・・
まだまだ修行が必要です。

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「お母さん度マックス 極み」って・・・

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

一昨日は仕事終わっての帰り道、久しぶりにケンタッキーフライドチキンを買って帰りました。
家で迎えてくれた次男は大喜び。

「お母さん、僕の気持ちわかってるね~」
「お母さん度マックス!極みだね!!」って

すでに朝のうちに、おでんの仕込みも済ませていたんだけど
匂いにつられてふらふらと、「子どもも好きだし、喜ぶかな~?」という思いと
「私が食べたい」その思いでお持ち帰り。

こんなことで喜んでもらって、マックスの称号いただけるならプライスレス。
何気ない日常があるからこそ、母も日々頑張れます。

子どもの「好き」と同様に、子どもが何に反応するのか?
「自ら動くとき」と「「嫌々やってるとき」の違いは何のか?
そんなことを見ています。

いつもそんな余裕をもって接していられるわけではないけれど
相手の反応を楽しめるくらいの余裕を持っていたいな・・・と思っています。

最近、乱れてきた長男の体操着入れスペース。
原因はわかっているので、話してみて、改善の予定。
こちらの話はまた後日。

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現実、中学生の男子なんてこんなものです・・・(苦笑)

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