そのすべてが苦手なわけじゃないよ

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

気がかりなことがあるとブログの発信が止まります(^^;)
悩みや心配事とかではなく…
私の場合はやらなきゃいけないことがあるのに、やれていないときです。

来年の事業計画を立てるのに、数字を出して行くわけですが…

根拠のある数字を出して行こうと思うと、何を根拠にと思ったりしてたけど
前年の実績があれば、その数字を根拠に来年はどうするか?から考えて行き
売上予測をアップした分をどこで数字を作っていくかを次に考えたらいいだけ。
「だったら、年間であの講座を何回」とか、新しい商品を展開するとか。

そんなことを計画していくことは嫌いな作業じゃない(むしろワクワクする)のに、
ずっと苦手だと思い込んでました。
よくよく考えたら、その手前の作業だけが苦手だったことに気づきました。

日々の数字の管理(入力)の面倒くささが嫌。時間取れない。
事業計画や予算を考えるときにデータを最初から拾い出すことが嫌だったんですね。

で、どうしたかと言うと、その日々の作業を出来る人にお願いして、
私は月の数字だけ管理するようにしたら、苦じゃない!なんと気持ちが楽!!

苦手だと思ってたことも、実はその中の一部の作業が得意じゃないとか、面倒とか、負担なだけであって、すべてが嫌じゃないこともあるのです。

だったら、それが得意な人、出来る人にそこはお任せしちゃう。

家事の中でも掃除は苦手だけど、お料理は好きとか
お掃除も掃除機掛けは嫌いだけど、磨くのは好きとか
洗濯物を畳むのは面倒だけど、お洗濯は好きとか・・・ね。

苦手だと思っている作業を分解して(手順を追って)みると、見えてきませんか?

仕事でも家の中のことでも上手く補え合えたらチーム力はより高まりそう♪
自分の苦手、得意を知ることは頼み上手になれ、人生を楽しめる近道かもしれません。

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気持ち「不感症」になっていませんか?

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

ファミ片の2周年イベントが終わって1週間、その後も自分の中でぐるぐると考えていたことがあり、モヤモヤとしていましたが、昨日、「あ、そうか!」と一つ答えが出ました。

点と点が、つながって線になり
漠然としていたものが、輪郭をもってしっかりと見えた瞬間でした。

悩んでいたわけではないけれど、ずーっと頭の中にある感じ。
答えが出るまでに、一定時間が必要なことってあるんですよね。

先日、子どもだって自分の中に答えを持っていると書きましたが・・・
私は自分の中で答えを探そうともしていない時期がありました。
自分の本当の気持ちを感じられなかくなっていた。いうのが正確かも。
そう、気持ちに不感症な状態。

その時期というのは、子どもが小さかった頃。
と言っても、そんなに昔のことではなく、6~7年前のことです。

子育て中は子どものことが優先。
子どものこと、家族のことを優先していると余裕もなくて
自分がどうしたかいかを考えることが少なくなります。

自分の気持ち不感症(苦笑)に気づいたのはコーチングを学んでいた時。


「あなたはどうしたいの? 」と言われても
「〇〇さんが~って言ってたから」とか「でも、~だから」とか、
そんな思いばかりが沸いてきて「本当はどうしたいのか?」という問いに、
答えるのが難しくて…


答えられないことに、かなりショックを受けました。
私、ぜんぜん自分の気持ちわかってない(みてない)わ…と。



いつもまにか周りの意見や、母親や妻の役割に縛られ、自分の気持ちを忘れ
何かあると環境のせいや人のせいにしていたんですよね。


自分のことを自分が一番わかってなかった。


それからです。
また自分の中の答えを探すようになったのは。

モヤモヤしているとき、この気持ちはどこから来るのか?
子どもが片付けてくれない、自分だけがいつも家のことをやっているような
イライラした気持ちは、本当はなんなのか?
自分の感情の裏側、奥にある本当の気持ちは何かを知ると
よくわからないイライラもモヤモヤも「あー、そうだったんだ。」と思える。

そう思えることで自分を理解できる。
「こんな気持ちでこう思ってるからなんだと」自分の気持ちを認めることができるようになると、不思議と子どもや家族の気持ちも汲み取れるようになってきました。
そうなるとね、感情をぶつけることも、イライラすることが本当に減りました。

先日、江川理事が私が落ち着いて子育てしているとブログに書いていたけれど、
ぜんぜんそんなことはなく、思うようにならずに子どもや夫に感情をぶつけては
自己嫌悪になっていた自分の経験があったからの今。

今も時々は「もう!!」ってプンプンすることもあるけど、
子どもの成長とともに落ち着いてきたというのが正直なところです。

ファミ片(ふぁみかた)で自己理解が大事と伝えているのは
それにより、親自身が楽になる子どもの見方や声かけの仕方がかわり、
家族力が高まる関わり方がムリなくできるようになるからなんです。

今日は名古屋で橋口理事が関わり方がじっくり学べる1級講座を開催中。
年内の親・子の片づけインストラクター1級認定講座
東京の12月  9日(金)・12月16日(金)を残すのみとなりました。
来年の開催はこれから計画するので、今のところ未定です。

片づけに関する自分、他者の感情、行動パターンを知り、
それぞれに対し理解を深めることで子ども家族とのより良い関係性が
築けるようになる1級講座です。

迷っている方はこちら★からどうぞ。
気持ち「不感症」も解消して、穏やかな自分と家庭内の笑顔を取り戻しましょう!

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先週いただいたお花も最後まで楽しませてもらっています♪

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北九州時代の私~その3~

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

さて、前回の北九州時代の私~その1~~その2~の続きです。

整理収納の仕事をする前の私のこと。
自立のために頑張っってた時代のことに少々お付き合いくださいませ。

今回は工務店時代のびっくりな出来事、今の活動に続くような体験についてです。

当時は工務店で女性の営業が少なかったこともあり、依頼しやすかったのか、ケアマネージャーさんにも本当に良くしていただきました。
三十路になるかならないかの私は年上の彼女たちからすると「なんだか熱いのが来たぞ」って感じだったのかも(笑)

もともと看護師さんからケアマネージャーさんになった方が多く、ホスピタリティ精神にあふれた彼女たちのお仕事ぶりを私自身、とても尊敬していました。
(考えてみたらこのときから医療系の方々とのお付き合いも多かったんですね。)

沢山のご依頼の中には、おっ!と言う現場も数多くあり・・・
その中でも一番印象に残っているのは、ヤ〇ザさんの現場。

お宅に訪問すると、利用者さんは腕はもちろん、ランニング越しに背中一杯の入れ墨が透けて見えてるお方。

平然を装い、普通に対応しましたけど
後日、会社にその方から電話があり、何ごとか?とドキドキしながら電話に出ると
「若いもんと出かけてきたから、お土産買ってきた。取りに顔出せ。」と。
行くと、箱を渡されたので中を確認すると・・・私の大好きなイチジク!
びっくりすると同時に、うれしかったことが忘れられません。

先日の北九州で一緒に仕事をしていた友人と話していて思い出したのが、北九州市の離島、藍島に工事にいったこと。
船で片道35分程度の距離のこの島に手すりの取り付け工事のための現場調査に行くことになり、またそれがテレビの取材も入って、にぎやかに行ったことが思い出されます。
(このときが初の取材経験だったかも)
この藍島、今は猫の島としても有名みたいです。

北九州市は生活保護世帯も多く、劣悪な住環境にもかなり訪問しました。
(どんな場所でも平然としていられるのは、この時期に想像もしていないような状況のお家を見てきたからかもしれません。)
そして、ご病気から身体の自由がきかず、上手く歩けない方、ずりばいで家の中を移動される方にも多く出会いました。
インテリア以前に人として、生活の質を向上させる必要がある方々。

狭い浴室やトイレでの現場調査、動作確認は夏場は汗が滝のように流れる状態で、自分の汗にかぶれっぱなし…。
そんな中でも使う人にとって一番ベストな手すりの取り付け位置をみつけてることに力を注いでいました。

ただ形だけで取り付けても使いにくい、力が入らないようでは役に立たないから。

大事なのは使う人にとって使いやすいこと。
だから毎回、真剣に動作確認をし、最適な設置位置を決めていました。

使える手すりにするために、手すりの径を細いものにするか、平らなものにするかそんなことも考えていました。

この仕事にやりがいを感じたのは手すり一本でその人の日常が変わるから!
介助なしでトイレに行けなかった人が、手すりがあれば一人でトイレに行ける!
立ち上がれなかった人が立ち上がれるようになる!

今の仕事でいうところの「最適な仕組みがあればできる」ということを、手すりで感じたわけです。

環境が人に与える影響の大きさを痛感したのもこの仕事。

この会社で私が働いたのは1年2か月という短期間でしたけど、沢山の経験をさせてもらいました。
辞める前には北九州市独自の住宅改修助成事業の発表会で、介護事業所さんとともに住宅改修の取り組みを発表させていただきような機会もいただきました。

パワポなんて使ったこともなく、人前で話すなんてとんでもないと思っていたのに。
与えられた役目、役割が人を育てるということは本当だと思います。

今も変わらず持っている「相手に合わせた」という思いは、ここから続いているのです。

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工務店での1年2か月は様々なモノや気持ちを手放して、ゼロからスタートし
がむしゃらに自分の力で前に進むしかなかった時。

生活するために自分が選んだ道だったので、とにかく気持ちの上では必死でした。
失ったことが多かった分、素敵な人たちとの出会い、経験が得られ、それが支えになりましました。
大変だったけど、楽しかった!毎日、充実感でいっぱいだった。
今でもこのがむしゃらで必死だった時期があるから、何があっても私は大丈夫だと思えています。

この北九州時代後半に夫と出会い、結婚、
そして長男を出産し、産後まもなく転勤で仙台へと移ることになります。
仙台でのことは、また機会があれば書きたいと思います。

思い出話にお付き合いいただきありがとうございました。

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北九州時代の私~その2~

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

さて、前回の北九州時代の私~その1~の続きです。
整理収納の仕事をする前の私のこと。
自立のために頑張っってた時代のことに少々お付き合いくださいませ。

北九州、小倉に住んでいたのは26歳から30歳までの4年半。
その間にやった仕事は・・・順に

  • 輸入家具専門の家具屋さんでの店頭での接客、販売。
  • インテリアショップ(内装業も行っている)での家具、カーテンのコーディネートプラン、店頭での接客販売、ディスプレイ。
  • 工務店での住宅改修工事の担当。
インテリアショップでは締切に追われ大変だったけれど、やりがいのある仕事もさせていただいてましたが、組織改革があり私、職を失うことになりました(泣)

また丁度、このころはプライベートでも大きな変化があり、
生きていく中で起きるストレスのベスト10(社会的再適応評定尺度)の中の2つ3つを同時期に経験する、まさに「弱り目に祟り目」「泣きっ面にハチ」状態。
今でも、その時のことを思い出すと泣きそうになるほど、その時の精神状態はひどいものでした。

今回はそんな状況から這い上がり(大げさすぎ?!)その後に勤めた、工務店時代のことです。

その会社は注文住宅を立てる小さな工務店。
ハローワークの求人情報で見つけたお仕事は介護保険を利用した高齢者宅の住宅改修や身障者の住宅改修などの工事担当。

インテリアコーディネーターの資格は持ってても、住宅改修については知識はゼロ。
住宅改修を担当していた専務に同行して、福祉住環境コーディネーターの勉強をしながら仕事を覚えていきました。
担当する内容は、工事希望者宅の現場調査、ヒアリング、工事の手配(商品、大工さん)、工事の立ち合い、完了後のチェックに集金まで。
まさに今の整理収納のコンサルティングの流れに近いものです。

利用者さんの状況に応じて、どんな住宅改修が必要か見極め、
段差の解消や手すりの取り付けを提案。動作の確認をして取り付け位置を決めたり
住宅のインテリア性も損ねないように手すりの色もインテリアに合わせて注文したりしていました。
この工事って、利用者さん本人、そのご家族、医師、作業療法士、ケアマネージャーと関わる人が複数いるので、キーパーソンを見極めること、各方面に連絡し調整することも多く
このときの経験で、分析力や使う人あっての提案力、調整力がかなり鍛えられたように思います。

工務店で働き始めたのは介護保険制度が始まった年。
介護事業所のケアマネージャーさんたちも工事のことは良くわからず、
どこに頼んでいいか悩んでいた状況だったり、
北九州市が独自の助成を始めていたり、
介護保険にみんなが必死で取り組んでいた時期。

こんな時だからこそと、メーカーさんとともに事業所での勉強会を企画して持ち込んだり
あいさつ回りで現場調査の依頼書を作成してファックスしてもらえるよう配布したり
営業車で介護事業所のリストをもとに営業して回った日々。

その甲斐があり入社当初、月に2~3件だった住宅改修工事は
数カ月後には月に10~12件に!なんと5倍です!

毎日、朝は8時から(大工さんたちは朝早いので)夜は7時~8時まで働いてた気がします。
何もない時は事務所で経理や設計の女性とお昼休憩をとりつつ、そのころテレビで話題になっていた近藤典子さんの収納コーナーをわいわい観てました。

自分が片付けの仕事をするなんて、当時は思いもしなかったけど(笑)


ここで働いた時間は短かったけれど、本当に多くのことを経験させてもらいました。
ってことで、工務店時代のびっくりな出来事などは次に続きます♪

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小倉は川が近くに流れてて好き。紫川に掛かる多彩な橋も。

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北九州時代の私~その1~

片づけを通じて働く母の毎日を楽にスムーズにする
整理収納コンサルタント|親・子の片づけ教育研究所の代表理事 澁川真希です。

先々週、久しぶりに北九州に行ったことで、色々と思い出したことがあり、書いてみたいと思います。
整理収納の仕事をする前の私のこと。少々お付き合いくださいませ。

北九州、小倉に住んでいたのは26歳から30歳までの4年半。
その間にやった仕事は・・・順に

  • 輸入家具専門の家具屋さんでの店頭での接客、販売。
  • インテリアショップ(内装業も行っている)での家具、カーテンのコーディネートプラン、店頭での接客販売、ディスプレイ。
  • 工務店での住宅改修工事の担当。

輸入家具専門の店は、大きな倉庫を店舗として使っていて、国ごとにコーナーがわかれいるので、それぞれの違いが一目瞭然。イタリアやイギリスの家具の違いなど実際に見て学べたことは良い経験でした。

インテリアショップでは家具はイタリアのalflexCassina ixc.
ちょうど北欧が注目されはじめたときでもありセブンチェアやYチェアなども店頭に並び、
カーテンは国内のメーカーはもちろんですが、海外のFISBAクリエーションバウマンなど
高品質でデザインも素晴らしいファブリックを取り扱っていました。

道路に面した店の窓際のディスプレイが素晴らしくて、前を通るたびに「すてき~」と憧れていた私。
たまたま求人募集の張り紙を見つけて飛び込んだお店でした。

家具やカーテン以外にも食器や器も取り扱っていたので、波佐見焼の器や信楽の粉引きの器から竹カゴ、曲げわっぱ、アラビア(今はイッタラが所有)、イッタラやスガハラガラスなど、見ていてうっとりするようなものに囲まれていました。
ショップの中が本当に華やかで、素敵だったことを今でも思い出します。

モダンインテリアに目覚め、様々な良いものを知り、使うようになったのはこのお店のおかげです。


MARENCOを知ったにもこのとき(画像はalflexさんのサイトからお借りしました)

お店では家具やファブリック、食器などの知識を学んだのはもちろんですが
ここではカーテンや家具のプランの依頼も受けていたので、ハウスメーカーのベテランインテリアコーディネータ-さんやフリーランスのインテリアコーディネーターさんから、仕事の姿勢も沢山学びました。
当時の私からすると、お会いするだけで背筋がピッとするような方々。

とある施設の家具の提案で、赤い一人掛けソファーのプレゼンする時がありました。
空間に置いた時にどう見えるか少しでもイメージができるよう、その日、私が選んだ服はソファーと同じ赤い色のセーター。しっかり気づいてくれました。

仕事に中で掛けていただいた言葉の数々は今でも私の宝物です。
そしてあの時、一緒に働いていろんなことを共に乗り越えた仲間とのご縁も。

どれも直接ひとと関わる仕事で、どのお仕事も楽しかったけれど、今の私に影響を与えているのは特にインテリアショップと工務店での経験。

この間の北九州ではインテリアショップ時代の仲間とも久しぶり会い、懐かしく当時のこと、今のお互いのことを話してきました。

改めて無駄な経験はないこと、すべてが今につながっていることを感じます。
ではでは、工務店でのことはまた次の機会に。

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